1: 匿名 2026/06/28(日) 11:49:41 銀歯ではなく“白い歯”のブリッジ、初の保険適用で治療費3割安く 樹脂製の歯科材料「SHIN-BOW」が担う歯科治療の未来【YAMAKIN開発】 | TBS NEWS DIG高知県香南市の企業で生まれた、歯の治療で使われる材料が、6月から全国各地で活躍します。“銀歯”ではなく“白い歯”で、これまでの歯科治療より「3割ほど治療費が安くなる」という歯科材料は、どんな物なのでし…TBS NEWS DIG ▼YAMAKIN 山本樹育 社長 「今まで貴金属でしかできなかった『ブリッジ』という歯の治療を、レジン=樹脂材料でできるようになりました」 「ブリッジ」とは、失った歯の両隣の健康な歯を土台として、橋=ブリッジを架けるように人工の歯を固定する治療法です。これまで、保険適用のものは金属製=いわゆる“銀歯”が主流で、見た目が”白い歯”に見える「セラミック」製のものは保険適用外でした。 今回、YAMAKINが開発したのが「SHIN-BOW:シンボー」です。樹脂=レジンで作られていて、”白い歯”に見えるのはもちろん、歯をスキャンしたデータからコンピューターが精密に削り出すことができるため、技工作業の効率化につながります。 今月から日本で初めて保険適用が認められました。 「貴金属と比べて、どれくらい安くなるんですか?」 ▼YAMAKIN 山本樹育 社長 「歯科医院によって違いますけど、だいたい3割程度、安くなると思います」 ※保険適用時の窓口負担(3割負担の場合など)の比較…