
1: ネギ速の名無しさん 2026/06/28(日) 11:54:10.51 ID:fvwHDkD+9 北中米W杯1次リーグF組最終戦(米国・ダラス)で日本はスウェーデンと1―1で引き分けた中で、MF中村敬斗(スタッド・ランス)に対してエルサルバドルのイバン・バートン主審がソックスのはき替えを突如命じた騒動が波紋を拡大させている。 バートン主審を巡っては、中村の短いソックスに対して突如クレームをつけた件が議論を呼んでいる。まず前半8分にバートン主審はソックスを上げるように指示。さらにその後、後半11分に日本がMF前田大然(セルティック)のゴールで先制した直後に、今度は中村に異例のソックスはき直しを命じた。▼ ▲ 閉じる このため中村は一時退場を強いられ、数分間にわたって日本は10人となり数的不利の状況に陥った。ここで攻め込まれる流れになり、同17分にスウェーデンのFWアントニー・エランガ(ニューカッスル)に同点ゴールを許す最悪の展開を迎えた。 バートン主審に対しては判定がスウェーデン寄りとの指摘が相次いでおり、日本のキーマンである中村が一時ピッチから離れることを強いたソックス問題が試合の流れを大きく左右したとして物議を醸している。 ドイツメディア「フッティーヘッドラインズ」は、この問題を「審判が中村敬斗選手に対して試合中にカットソックスの交換を強制」と題して特集した。 そして経緯をこう検証した。「日本―スウェーデン戦で、中村選手は、審判のイバン・バートンが彼の特注ソックスを規定に違反していると判断したため、ピッチを離れてソックスをはき替えることを余儀なくされた。伝えられるところによると、このソックスは試合前の装備チェックを合格していたにもかかわらず、審判はプレーを中断してこの日本代表MFにソックスの交換を指示し、チームは数分間、1人少ない状態でプレーすることになった」と試合前の検査で問題なしと判断されていたことが判明。「中村選手のソックスは、ふくらはぎを露出させるために後ろに大きな穴が開けられており、これは筋肉の緊張を和らげようとする現代の選手の間で一般的な慣行である」と世界的には同様のケースがあり、基本的には認められていると指摘した。 バートン主審による不自然な指示が日本を不利にしたと同メディアは強調。「中村選手は、ふくらはぎへの負担を軽減し、けいれんのリスクを最小限に抑えるため、3年以上にわたりこの方法でソックスを改造してきた。試合後、24歳の中村は、この突然の規則適用に戸惑いを隠せず、試合中に切り込みのない標準的なソックスへの交換を余儀なくされたことで、快適にプレーすることが難しくなったと述べた。また、審判の判断のタイミングについては、日本サッカー協会の宮本恒靖会長からも遺憾の意が発せられ、なぜキックオフ前にこの問題が解決されていなかったのかと疑問を呈した」と日本側の混乱を招いた様子を伝えている。 不可解な通達に対する批判は拡大しそうだ。 【日本代表】中村敬斗のソックス問題「試合前の装備チェックを合格し…北中米W杯1次リーグF組最終戦(米国・ダラス)で日本はスウェーデンと1―1で引き分けた中で、M... - www.tokyo-sports.co.jp 2: ネギ速の名無しさん 2026/06/28(日) 11:57:12.70 ID:W3eVUsZP0 試合開始後のプレー時間中にちゃぶ台ひっくり返した審判が酷い 3: ネギ速の名無しさん 2026/06/28(日) 11:58:34.36 ID:4hzKa9az0 着厚タイツもあるのに破る人いるんだな…