【サッカーW杯】ポルトガルが2位通過! 注目の直接対決は0-0ドロー、コロンビアは首位で決勝Tへ [鉄チーズ烏★] 鉄チーズ烏 ★ 2026/06/28(日) 10:50:14.69 ID:S2TkyL/N9.net 6/28(日) 10:28配信 SOCCER DIGEST Web 現地6月27日に行なわれた北中米ワールドカップのグループステージ(K組)最終節で、コロンビア代表とポルトガル代表がマイアミ・スタジアムで対戦。首位通過を懸けた一戦は、最後まで互いに譲らず、0-0のドローに終わった。 2連勝で、すでに決勝トーナメント進出を決めている勝点6の首位コロンビアと、1勝1分で勝点4の2位ポルトガルによる直接対決。前節に2ゴールを挙げ、W杯史上初となる6大会連続得点を達成した41歳のクリスティアーノ・ロナウドも、この日も先発出場した。 試合は立ち上がりから球際で激しい攻防が続く。12分にはポルトガルがブルーノ・フェルナンデスの強烈なミドルでゴールを狙うと、17分にはコロンビアもジョン・コルドバが右サイドを力強く突破してシュート。しかし、GKディオゴ・コスタが右手一本のビッグセーブで防いだ。 徐々にコロンビアがボールを保持する時間を増やす一方、ポルトガルも粘り強く対応。前半終盤には押し返し、39分にはB・フェルナンデスが決定機を迎えたが、GKカミロ・バルガスの好守に阻まれ、前半はスコアレスで折り返した。 後半もオープンな展開となり、攻守が激しく入れ替わる白熱した攻防が続く。60分にはジョアン・フェリックスのスルーパスに抜け出したC・ロナウドが左足でゴールを狙ったものの、シュートはゴールの右へ。これはオフサイドの判定に。 コロンビアも62分、右サイドを突破したサンティアゴ・アリアスの折り返しにリチャルド・リオスが合わせるが、わずかに枠の外。73分にはハメス・ロドリゲスが強烈なボレーシュートを放つも、ポルトガルDFが頭でブロックし、得点を許さない。 コロンビアは終了間際の90+1分、ダビンソン・サンチェスがヘディングでネットを揺らすも、オフサイドの判定に。このまま最後までネットは揺れず試合終了。勝点を7に伸ばしたコロンビアがK組首位で決勝トーナメント進出を決め、勝点5のポルトガルも2位でグループステージ突破を果たした。…