【北中米W杯】FIFAワールドカップ2026のグループK第3節、コンゴ民主共和国vsウズベキスタンの一戦が日本時間28日にアトランタ・スタジアムで開催された。 勝ち点1で3位のコンゴ民主共和国と、2連敗のウズベキスタンが今大会初勝利を目指して激突した。 力強い入りを見せたウズベキスタンは、開始約20秒で決定機を演出。ドストンベク・ハムダモフが相手のGKのセーブを強いる枠内シュートを放つと、こぼれ球をエルドル・ショムロドフが押し込んだが、オフサイドでノーゴールとなった。 それでも、ウズベキスタンは10分に先手を取る。アクマル・モズゴヴォイの浮き球パスをボックス左に走りこんで受けたショムロドフが左足でループシュート。これがGKの頭上を越してゴール右に決まり、ショムロドフのスーパーゴールでウズベキスタンが初めてW杯でのリードを手にした。 対するコンゴは17分にナタナエル・エンブクが豪快なシュートをゴール左に突き刺すも、これにつながるプレーでファウルがあったことがVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で確認され、同点弾とはならなかった。 ハーフタイムにかけては一進一退の攻防となり、ウズベキスタン1点リードで後半へ。迎えた後半は、ビハインドを追うDRコンゴが相手を攻め込む展開となる。 するとDRコンゴは67分、ヨアン・ウィッサがアブドゥコディル・クサノフに倒されてPKを獲得。これをウィッサ自らがゴール右に決めて、1-1とした。 さらにDRコンゴは78分、ボックス左手前のメシャック・エリアが放ったシュートがDFにディフレクトすると、最後はゴール前のこぼれ球をフィストン・マイェレが押し込んで逆転に成功した。 さらにアディショナルタイム1分には、ボックス左手前のウィッサが鋭いミドルシュートをゴール右に決めて3-1に。そのまま試合終了となり、W杯初白星で勝ち点4としたDRコンゴが3位枠で初の決勝トーナメントに進出した。一方のウズベキスタンは3連敗で敗退。また、上位8チームが通過できる各組3位枠では、9位に転落した韓国の敗退が決定した。 ※詳しくは下記リンクより document.write('' + '');…