1: 匿名 2026/06/27(土) 15:12:47 医師がCT検査でくも膜下出血認識できず 患者は別病院で緊急手術:朝日新聞 和歌山県那智勝浦町立温泉病院の医師が5月、救急搬送された男性(45)のくも膜下出血をCT検査で認識できず、男性が別の病院で緊急手術を受けたことがわかった。温泉病院に放射線科医はおらず、外部に依頼して…朝日新聞 大型連休中で両日とも医師1人と看護師2人の当直態勢だったという。 その後ICU(集中治療室)に入り、数日は意識が回復しなかった。 温泉病院には画像診断を専門とする放射線科医がおらず、必要に応じて外部に依頼しているため、 病院の担当者は診断が遅れたことに、外部に依頼するため「どうしてもCT検査から(診断までに)タイムラグがある」と釈明した。 男性はその後意識が戻り、5月26日に退院した。 長尾能雅・名古屋大教授(患者安全)の話 都市部に比べ地方では医療体制が限られ、常勤の放射線科医がいない病院は少なくない。画像検査をしても専門医による迅速な読影が難しく、診断が遅れるケースは以前から課題として指摘されている。…