1: 匿名 2026/06/27(土) 23:24:37 スーマラ武智が激白する「アルコール依存症とパニック症の地獄」。毎日ジョッキ10杯の酒と睡眠薬に溺れた過去と、現在の“壮絶な断酒”のリアル | 日刊SPA!「猛烈な飲酒欲求が今、湧いてきておりまして、これはもう辛抱たまらん」画面の前でソファに横たわりながら自身を映し、視聴者たちにそう語りかけるのは、お笑いコンビ・スーパーマラドーナの武智(47歳)だ。彼…日刊SPA! 医師からはアルコール専門外来への受診を勧められた。にもかかわらず武智は、それを断固として拒否していた。 「自分が依存症であることを認めたくなかったんです。『落ちるところまで落ちている』と思いたくなかった」 ある日、武智は一人で『鬼滅の刃』を観るため、いつものように二日酔いの状態で映画館を訪れていた。 およそ10年ぶりの映画館。チケットを買い、飲み物を手に席へ向かった直後、異変が起きた。心臓が締め付けられるように痛み、呼吸が苦しくなった。<中略>後日、心療内科で告げられた診断名は「パニック症」だった。 「その時、『もう映画すら見られへん体になったんやな』と思ったんですよ。そして、映画館を出た瞬間に『今日からお酒をやめる』と決めました」 「上沼さんの一件があって飲酒量が増えた時も、ネタ番組で過呼吸になりながら漫才した時も、頓服で症状を抑えながら劇場で漫才していた時も、『この生活が一生続くんか』と、ずっと思っていたんです。過呼吸への恐怖を抱えながら、漫才を楽しめなくなっていることが嫌だった。それでも酒はやめられなかった。でも、ようやく『ここでやめなかったら、もう廃人になるまで飲むんやろうな』と思えたんです」…