1: 匿名 2026/06/27(土) 00:21:28 国旗損壊罪に「日弁連」が反対声明 「国民感情は刑罰で強制されるものではない」平和主義に逆行する懸念も - 弁護士ドットコムニュース日本弁護士連合会(松田純一会長)は6月26日、「国旗の損壊等の処罰に関する法律」案(国旗損壊罪)の創設に反対する会長声明を発表した。声明では、法案が国民の「内心の自由」や「表現の自由」を侵害するおそ...弁護士ドットコム 日弁連は声明で、国旗に愛着を感じる人がいる一方で、国旗に対する批判的感情や無関心も「まさに国民一人ひとりの内心の自由に属するもの」と指摘。 「国旗に対する感情は、国民の自由かつ自然な感情に委ねられるべきものであり、刑罰をもって強制されるものではない」とし、法制度によって国民感情を強制することは憲法19条が保障する「内心の自由」を侵害するおそれがあるとの懸念を示した。 また、過去に日の丸が軍国主義高揚の手段の一つとして使われた歴史的経緯に触れ、同罪の創設は「日本国憲法が採用した平和主義に逆行するような印象を与えかねない」と言及。…