1: 匿名 2026/06/27(土) 21:28:00 「なんかすごいらしいね!」とキオクシア株を買った女性が500万円の利益確定! 印象や雰囲気だけで資金をつっこむ“素人ならではの度胸勝負”は今後も通用するのか | マネーポストWEB 半導体メーカー・キオクシアホールディングスの株価高騰が、ふだん株式投資をやっていない層にまで注目を集めている。2024年12月18日の上場時は1440円だった株価が、今年6月には11万円超えで、70...マネーポストWEB 5月頃、株に関心のある知人女性が「あなたが言っていたキオクシアを100株買ったよー!」と報告してきたのです。株価5万円ぐらいの時でした。私は「いやぁ、いきなり500万円ぶっこむってすごい度胸ですね!」と仰天したのですが、その後もキオクシアは上がり続ける。決算発表での良好な業績も合わせ、6月22日には上場来高値となる11万2700円に! その翌日23日に株価は9万円台まで下落するのですが、彼女は株価10万2000円で「逆指値」で売って、見事約500万円の利益(税金は考慮せず)を得たのでした。 「機関投資家などプロの投資家の場合、『ここまで株価が上がると、業績と比べて割高だ』など、バリュエーションを見て投資判断をしがちですが、個人投資家の場合、『この株、すごい上がってる!』と、企業のことを深く調べることもせず、勢いで投資して、大きな利益を得ることがあります。 キオクシアを筆頭にAI・半導体関連の一部銘柄が上がり続けていますが、このように『上がっているから、もっと上がる』というのは“バブル相場”の様相を呈していますよね。素人がプロの投資家に勝てるのは、バブルの時だけとも言われています」(マネーサイトの編集者)…