1: 名無しさん 2026/06/26(金) 21:18:02 毛ガニ“50年に一度”の豊漁 イカは“記録的不漁”なぜ明暗? マグロやイワシに続き、今度は毛ガニが豊漁です。豊漁に沸く町がある一方、記録的な不漁に泣く町も…。なぜ、こんなに差があるのでしょうか。テレ朝NEWS (動画) マグロやイワシに続き、今度は毛ガニが豊漁です。 豊漁に沸く町がある一方、記録的な不漁に泣く町も…。 なぜ、こんなに差があるのでしょうか。 「毛ガニ」が異例の豊漁 毛ガニでいっぱいのカゴが次から次へと運ばれていきます。 ここは北海道南西部に位置する長万部漁港です。 25日午前6時半ごろに港へ戻った船も、作業する手が止まることは一切ありません。 朝日で照らされる毛ガニは鮮やかな赤色に。 あまりの豊漁ぶりに、こんな声も。 「全然レベルが違う」 この記事の写真は7枚 漁師 「『50年に1〜2回あるかないか』。 桁違い、全然レベルが違う。 1日平均で400〜500キロずつ入る。 結構入っているほうだと思う」 この海域では、資源の保護のため漁獲量が決められています。 しかし今年は資源の増加が確認されたことから、長万部漁協の漁獲枠は去年よりも2トン増え、合計13トンとなりました。 長万部の毛ガニの特徴は 漁師 「サイズも今年、大きいサイズ多い。 去年は小さいのが多かった」 「(Q.長万部の毛ガニ、特徴は?)やっぱりミソ。 ミソがいっぱい入っていておいしい」 「とっている分にはめっちゃ楽しい」…