1 :ストマッククロー(福島県)[US] 【直径1km級の小惑星が地球へ接近中】6月27日午後8時頃に地球最接近の見込み 年6月27日、直径約1km級の小惑星「1997 NC1」が地球から約240万km(月までの距離の6~7倍)の距離を安全に通過します。この小惑星は1997年に発見された地球接近天体(PHA)で、サイズが大きく軌道が地球近くを通るため「潜在的に危険」と分類されていますが、今回は衝突の心配は全くありません。既知の軌道を持つため事前に接近を予測でき、観測の好機となっています。チェリャビンスク隕石(2013年)よりはるかに巨大ですが、事前発見済みで安全です。仮に1km級の小惑星が衝突した場合、直径10~15kmのクレーターができ、広範囲破壊や成層圏への粉じん拡散により地球規模の気温低下・食料危機を引き起こす可能性があります。こうしたリスクを防ぐため、世界中の天文学者が地球近傍小惑星の監視を継続しています。 2026/06/27(土) 06:18:10.47 ID:C69siPp/0●…