1: 匿名 2026/08/10(月) 21:12:42 気象庁は今日10日「エルニーニョ監視速報」を発表しました。それによりますと、2026年春からエルニーニョ現象が続いているとみられます。今後、冬にかけてエルニーニョ現象が続く見込みです。(100%)7月の実況2026年春からエルニーニョ現象が続いているとみられます。7月のエルニーニョ監視海域の海面水温の基準値からの差は+2.5℃で基準値より高く、7月としては1950年以降では1997年と並び最も大きい値となりました。エルニーニョ/ラニーニャ現象発生の判断に使用している5か月移動平均値の5月の値は+1.3℃でした。太平洋赤道域の海面水温は、中部と東部では平年より高く、西部では平年より低くなりました。太平洋赤道域の海洋表層の水温は、中部と東部では平年より高く、西部では平年より低くなりました。対流活動は、太平洋赤道域の日付変更線付近では平年よりかなり活発で、中部太平洋赤道域の大気下層の東風(貿易風)は平年よりかなり弱くなりました。このような大気と海洋の状態は、エルニーニョ現象時の特徴が強まっていることを示しています。このことから、2026年春からエルニーニョ現象が続いているとみられます。今後の見通し今後、冬にかけてエルニーニョ現象が続く見込みです(100%)。実況では、太平洋赤道域の中部から東部に見られる海洋表層の暖水が、中部から東部の海面水温の高い状態を維持しています。大気海洋結合モデルは、今後も大気と海洋の相互作用により、太平洋赤道域の中部から東部の海洋表層の暖水を強化し、エルニーニョ監視海域の海面水温が冬にかけて上昇して基準値より高い値で推移し、これまでピークの値が最も大きかった1997年に匹敵する値になると予測しています。以上のことから、今後、冬にかけてエルニーニョ現象が続く見込みです(100%)。ニュースエルニーニョ監視速報 春から続くエルニーニョ現象が冬にかけて続く見込み(tenki.jp) - Yahoo!ニュース気象庁は今日10日「エルニーニョ監視速報」を発表しました。それによりますと、2026年春からエルニーニョ現象が続いているとみられます。今後、冬にかけてエルニーニョ現象が続く見込みです。(100%)…