1: 匿名 2026/06/27(土) 14:20:44 “懲役30年”川村被告以上の量刑は「かなり難しい」残る八木原被告の判決へ影響は…元検事の分析 | ニュース | STV札幌テレビ6月25日の判決で札幌地裁は、川村被告に懲役30年、滝沢被告に懲役20年、当時16歳の少年に懲役9年以上、13年以下の不定期刑を言い渡しました。元検事の中村浩士弁護士に解説していただきます。STV札幌テレビ 放送(北海道) 一方、長谷さんと交際していた八木原被告については公判の見通しが立っていません。 (中村弁護士)「その意味で、八木原被告については、川村被告が自ら手を下して男性の共犯者を引き込んだと、暴行・犯行を誘引したということを認めながら、主導者ではないということで無期は不相当だと、これが裁判官・裁判員の判断だったわけですが、これをよりどころにしてしまうと、八木原被告の関与、これは自ら手を下していませんし、ただただ川村被告に相談をしただけ、それで暴行がエスカレートしたとなってしまうと、果たして川村被告の量刑とのバランスを考えた時に、川村被告以上の量刑で判断できるのかというと、かなりちょっと難しい裁判になってくる。そこを検察がどう考えるかというところが、今後の一番のポイントになってくるかなとは感じます」…