1: 2026/06/26(金) 07:51:41.95 米ワシントン大学の研究チームは、1963年から2023年までに発表された843本の研究を分析し、アルコールと20種類の健康問題との関係を調べました。 その結果、特に目を引いたのががんです。 研究チームが調査した10種類すべてのがんで、飲酒によるリスク上昇との関連が確認されました。 しかも、その量は想像以上に少なかったのです。 1日1杯未満という少量の飲酒であっても、咽頭がん、大腸がん、食道がん、乳がん、肝臓がん、膵臓がん、前立腺がんのリスク上昇と関連していました。 なかでも咽頭がんとの関係は特に強く、飲まない人と比べてリスクが高くなることが示されています。 「少しくらいなら大丈夫」と考えがちな量でもリスク上昇との関連が見つかったことが、今回の研究で最も注目されているポイントです。 1日1杯未満でも飲酒はがんリスクを上昇させる— ギズモード・ジャパン(公式) (@gizmodojapan) June 25, 2026 ※関連記事 【画像】都内居酒屋の看板娘、セクシーすぎて草wwww…