
1: 名無しさん 2026/06/25(木) 22:18:03 サッカーW杯で注目される日本のゴミ拾い 原点は85年の日韓戦か サッカーW杯で注目される日本のゴミ拾い 原点は85年の日韓戦か:朝日新聞 海外でも話題になった「日本の掃除」に、サッカーの国際試合のスタジアムで青い袋を手にゴミを拾う日本人サポーターたちの姿がある。開幕したサッカーのワールドカ(W杯)北中米3カ国大会でも、彼らは初戦後…朝日新聞 「負けた僕らはくやしくて、虚(むな)しくって茫然(ぼうぜん)としてスタンドに目をやったら、自分たちで出したゴミを、韓国の人が拾ってるんですよ。 涙が出ました。 ああ、ここまでやられたら勝てねえよなあって」 Jリーグ黎明(れいめい)期のサポーターのリーダー、吉沢康一さん(57)が「THE RED BOOK 闘うレッズ12番目の選手たち」(1994年)に残した証言だ。 振り返ったのは、85年のW杯予選・日韓戦。 まだまだ遠かったW杯本選出場への希望が一瞬膨らんだが、敗戦でついえた。 あの日、高校生だった吉沢さんの心を折ったのは、敗戦に加え、勝利した韓国サポーターが見せたスタジアム清掃だった。 「選手も負けたけど、俺らもずいぶん差があるよなって」 ↓ 正しくは・・・ 日本代表級の田邊製薬サッカー部 6連覇、94戦無敗の牽引力 日本代表級の田邊製薬サッカー部 6連覇、94戦無敗の牽引力 サッカー大国の魁 14代田邊五兵衛の生涯<3>1947年4月。米軍接収下のナイルキニック・スタジアム(明治神宮外苑競技場=旧・国立競技場)で、14代田邊五兵衛は大役を果たした。32年に始まった全関東対全関…産経新聞:産経ニュース それから8年。 田辺製薬サッカー部は80年度の第60回天皇杯全日本選手権で強烈な光を放った。 JSL2部だったが、1部優勝のヤンマーディーゼル(セレッソ大阪の前身)をはじめ格上を次々と破って81年元日の決勝に進出。 0-1で敗れて準優勝に終わったが、スタンドに集結した約7千人の会社関係者からは喝采の声があがったという。 もう一つ、田辺製薬の天皇杯準優勝で記したいことがある。 関係者らは試合後にスタンドを清掃。 敗戦にもかかわらず、さわやかに会場を去る姿が話題となった。 現在のワールドカ(W杯)や五輪で世界から称賛される日本の観客の振る舞いにも共通する。 当時を知る元サッカー部員は「工場で働いている社員らにとって、掃除して帰るのは当たり前」と証言したが、根底にはフィールドを道場に例えた14代五兵衛の精神が息づいているように思えてならない。 (敬称略)…