
1: muffin ★ 2026/06/25(木) 16:15:15 ID:3MZZNnSp9.net メタリカのカーク・ハメット、今のソングライティングやポップミュージックを嘆く「クソだ」 ギタリストを目指す若い人たちにアドバイスも - amassメタリカのカーク・ハメットは、今のソングライティングやポップミュージックについて、ひどいものばかりだと嘆き「クソだ」と発言。若い音楽家たちが「もっと高い水準に引き上げてくれる」ことを願っているとも話す。またギタリストを目指す若い人たちにアドバイスも amass 2026/06/25 10:29 メタリカ(Metallica)のギタリスト、カーク・ハメット(Kirk Hammett)はアイリッシュ・タイムズ紙の新しいインタビューの中で、今のソングライティングやポップミュージックについて、ひどいものばかりだと嘆き「クソだ」と発言。 若いミュージシャンたちが「もっと高い水準に引き上げてくれる」ことを願っているとも話しています。 また同じインタビューの中で、ギタリストを目指している若い人たちにアドバイスもしています。 「俺は最初、レコードを聴いて覚えるところから始めた。 とにかく耳を鍛えるつもりで、何度も何度もレコードを繰り返し聴きながら曲やギターソロを覚えた。 単調で根気のいる作業だったけれど――特にレコードでは――本当にたくさんのことを学べた。 友達もみんな同じことをやっていた。 当時はタブ譜なんてなかったし、教則本もなかった。 頼れるのは自分の耳とアルバムだけだった。 本当に難しかったよ。 例えば3人のギタリストを集めて、“じゃあ、ヴァン・ヘイレンのデビュー・アルバムのI’m The Oneを弾いてみて”と言ったら、3人とも違う弾き方をしていたはず。 そこには独特の魅力があったんだ。 正直、あの時代を懐かしく思うことがあるよ。 みんなが本当に苦労しながら演奏を身につけていた時代をね。 結局のところ、すべては苦労の中にある。 強い意志、そして同時にインスピレーションを受けることで、自分なりのアイデアや、最終的には自分だけのサウンドやスタイルを生み出すきっかけになるんだ。 最近は何もかもがあまりにも完璧になりすぎているのが少し心配でもある。 今のギタリストたちが膨大なテクニックの知識をすぐ手に入れられるのは素晴らしいことだと思う。 でも、それがどこに向かっているのか、と考えてしまうんだ。 それがポップミュージックやポピュラーミュージックの質の向上、そしてソングライティングの質の向上につながってほしいと思っている。 だって今のソングライティングやポップミュージックは、ひどいものばかりだからね。 インターネットを通じて独学で学び、成長してきた優れたミュージシャンたちが、その素晴らしい知識とインスピレーションを最大限に生かして、新しい音楽、新しい曲、そして音楽の未来を創り出し、今よりもっと高い水準に引き上げてくれることを願っているよ。 もう一度言うよ。 “K-R-A-P”――“クソ”だ。 ポップ・ファンのみなさん、ごめんね」 (※クソは“crap”ですがハメットは“K-R-A-P”と綴ったことから、彼の怒りは主にK-POPに向けられているのでは?とも言われています。 あるいは単に彼が綴りが苦手なのかもしれません) 続きはソースをご覧ください…