1: それでも動く名無し 2026/06/25(木) 08:20:07.752 史上最多となる48か国が参加している北中米ワールドカップは、開幕前から様々な議論を呼んできた。出場国数の拡大による大会規模の肥大化、試合数の増加、選手への負担、開催地の広大さなど、ピッチ内外で問題点が指摘されている。【画像】北中米W杯を彩る世界各国のサポーターたち そうした中、イタリアのスポーツ紙『Gazzetta dello Sport』は、「あまりにも多くの国がグループステージを突破できる大会方式」に疑問を投げかける特集記事を掲載。「グループステージの緊張感が薄れ、“本来のW杯”が始まるまでに長い時間を要している」と指摘した。「48か国制W杯の第1フェーズは、感情面での波乱を生むことはあっても、本質的な意味での“落とし穴”はほとんど存在しない、巨大な“箱”だ」との表現で、「最終的には、ほとんどのチームが突破する」と綴った同メディアは、その問題を以下のように説明している。「12グループを消化するために72試合が行なわれるが、それによって脱落するのは48チーム中わずか16チームだけだ。数学的に言えば、大会全試合数の69%を費やして、出場チームのわずか33%しか排除しないことになる。このアンバランスさは、誰の目にも明らかである」 2: それでも動く名無し 2026/06/25(木) 08:20:18.239 3: それでも動く名無し 2026/06/25(木) 08:20:32.139 確かに……