
RB大宮、26/27シーズン新監督は37歳スペイン人指揮官「レッドブルサッカーを体現」 直近でウェストハムのアシスタントコーチを担当 | Jリーグ【国内サッカー 最新ニュース】RB大宮アルディージャは6月24日、2026/27シーズンよりナルシス・ペラッチ・ナダル氏がトップチーム監督に就任することをクラブ公式サイト上で発表した。RB大宮のクラブ公式サイトには、次のようにナルシス氏のコメントが掲載されている。「RB大宮アルディージャの監督に就任することができ、大変光栄に思います」「このクラブには素晴らしいファン・サポーター、情熱ある選手たち、そして明確なビジョンがあり、大きな可能性を感じています。この新たな挑戦の一員となれることを、とても楽しみにしています」「レッドブルには明確なプレースタイルがあり、私自身もその考えに強く共感しています。そして、そのフットボールを日本でさらに羽ばたかせることに貢献したいと考えています。私たちは、アグレッシブで強度が高く、常に前進を目指すフットボールを追求し、ピッチ上でレッドブルサッカーを体現していきます。日々のトレーニングから高い基準を求め、選手一人ひとりの成長を促しながら、チームをさらに進化させるために全力を尽くします」「私たちの目標は明確です。RB大宮アルディージャをJ1リーグ昇格へ導くことです。その実現に向けて、選手、スタッフ、クラブ、そしてファン・サポーターの皆さまと一丸となって戦っていきたいと思います」「皆さまに誇りに思っていただけるチームを築くため、持てる力のすべてを注ぎます。応援よろしくお願いいたします」また、スチュアート・ウェバー ヘッドオブスポーツは「クラブが新たな段階へ進むなかで、私たちは明確なフットボールビジョンを持ち、選手を成長させる力があり、日頃のスタンダードを引き上げられる指導者を求めていました」とコメント。「ナルシス氏はスペインとイングランドでの経験を通じて、戦術面、育成面、そしてチームマネジメントにおいて優れた資質を示してきた人物です」と、新指揮官に太鼓判を押した。ナルシス氏は、1988年9月5日生まれの37歳。ジローナ B(スペイン)で指導者としてのキャリアをスタートさせると、2020年7月以降は活動拠点をイングランドに移した。ハダースフィールド・タウンでアシスタントコーチおよび暫定監督、ノリッジ・シティでアシスタントコーチ、ストーク・シティで監督を務めると、2025年1月~9月にはウェストハム・ユナイテッドでアシスタントコーチを担当した。RB大宮は5月31日、宮沢悠生監督を解任。明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンドを1試合残すなかでの電撃解任だった。高知ユナイテッドSCとの第2戦は戸田光洋ヘッドコーチが監督代理として指揮を執り、その後は新監督人事に注目が集まっていた。なお、RB大宮のクラブ公式サイトは「2026/27シーズン トップチームスタッフ体制については、決定次第あらためてお知らせします」としている。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17748…