
1: 仮面ウニダー ★ 2026/06/24(水) 13:01:39.74 ID:cYrx5VGt Record China 2026年6月24日 11:00 シンガポールメディアの聯合早報は22日、「カボベルデの奇跡は中国のおかげ?」と題する記事を掲載した。 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会グループHで、初出場の西アフリカの島国カボベルデは優勝候補の強豪スペインと引き分け、「今大会最大の番狂わせ」「奇跡」などと称賛された。 カボベルデは人口わずか50万人余りで、W杯出場国としては史上3番目に人口の少ない国。スペイン戦での歴史的な引き分けにより、これまで注目を集めることのなかった島国は一夜にして世界の注目の的になった。この試合で活躍したゴールキーパーのヴォジーニャのインスタグラムのフォロワー数は、大会前の5万から現在では1500万にまで激増している。 聯合早報によると、中国のメディアもこの活躍を相次ぎ報じており、カボベルデの活躍と中国を結び付ける報道が特に注目を集めている。中国メディアの紅星新聞は「カボベルデがW杯出場を決めた重要な試合は、中国の支援で建設されたスタジアムで行われた」「カボベルデは中国がW杯の夢をかなえるのを助けてくれたことに感謝している」などと報じ、この話題はSNS・微博(ウェイボー)のランキング上位に入った。 その後、中国新聞社をはじめとする複数の中国メディアも相次いで後追い報道を行った。報道によると、このスタジアムは2013年に完成し、同国独立後、初の国際基準を満たすスポーツ施設となった。当時のネヴェス首相は「これは中国が私たちのために実現してくれた夢。カボベルデ国立競技場は独立以来最大規模のプロジェクトの一つ」と発言していたという。 しかし、こうした報道にSNS上では疑問の声も上がった。微博の著名アカウントの一つは17日、『カボベルデ政府が中国にW杯出場の夢をかなえてくれたことを感謝した』というのは一部メディアが作り上げた虚偽の主張であり、SNS上で注目やアクセスを集めるために無理やり作り出した話題だ」と投稿した。同アカウントは、「カボベルデ政府がW杯出場決定に際して中国へ特別な感謝を表明した事実はなく、中国メディアは10年以上前のスタジアム完成時の謝意表明を、今回のW杯出場と無理やり結び付けているだけ」と主張した。 ー中略ー この話題はネット上でも活発な議論を呼んだ。多くのネットユーザーは、「カボベルデが中国にW杯出場の夢をかなえてくれたことを感謝した」という表現は、あたかもカボベルデ政府がW杯期間中に中国に謝意を示したかのような誤解を与えかねず、ミスリードだと指摘した。具体的には、「話題に便乗している」「手柄を横取りしている」との批判の声が上がり、カボベルデ自身の努力を中国の成果として演出しているとの声も聞かれた。 また、「どんなことでも自分たちなりの勝ち方を見つけるものだ」「なるほど、中国はこうやってW杯に参加していたのか」「中国代表がW杯に出られないのは、スタジアムの建設数がまだ足りないからなのか」といった皮肉交じりのコメントも寄せられたという。 ー後略ー 全文はソースから 引用元:…