1: 2026/06/24(水) 18:40:26.92 若年層は「包丁キャンセル」 かつての「手抜き」は「効率化」へ 調理器具を使わない「キャンセル調理」が若年層を中心に浸透――。キユーピー(東京都渋谷区)が既婚女性に実施した食生活調査で明らかになった。共働き世帯の増加を背景に、食卓は手軽な調理で効率化をはかり、それを前向きに捉える意識の変化がうかがえた。 ◇「手抜きではなくポジティブな工夫」 調査は2025年10月、20~74歳の既婚女性1500人に実施し、6月10日に公表した。キャンセル調理とは、忙しい日常の中で無理なく料理を続けるために、特定の調理工程や道具をあえて使わない(キャンセルする)合理的な工夫のことをいう。 調査までの1カ月以内に使用した調理器具について「包丁」と回答した人は全体で89・3%だった。年齢層別で見ると、最も多かったのは62歳以上で94・3%、最も少なかったのは29歳以下で68・3%だった。 若年層は「包丁キャンセル」 かつての「手抜き」は「効率化」へ — 毎日新聞ニュース (@mainichijpnews) June 24, 2026 ※関連記事 【警告】心理士「風呂キャンセルしがちな人、絶対に”これ”やっとけ」…