1: muffin ★ hTz0DZqv9 2026-06-22 16:34:18 6/22(月) 11:52 大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手と、元バスケットボール選手の妻・真美子さんとの間に、第2子が誕生。祝福の声が世界中から届く一方、ネット上では、”年子”での出産をめぐる一部の書き込みが議論の的となっている。 (中略) この喜ばしいニュースに対し、SNS上では年子での出産について、産後間もない母親の身体的な負担や妊娠のリスクなどを指摘して、批判的な声が一部で上がり、議論が白熱。物議を醸す展開になっている。 そんな中、漫画家の倉田真由美さんが21日、自身のXを更新。「え、年子も叩かれるの。医学的にリスクが〜とか、自分がそう思うなら自分がそうすればいいだけの話では。慶事なのに、他人の性生活にまで文句をいう人がたくさんいるのは健全な社会とはいえない気がする」と、ネットの風潮に猛反論した。 さらに「『真美子さんかわいそう』『私なら絶対に嫌』と、真美子さんじゃない人が勝手に憶測し代弁するのはいかがなものか」「叩かれる筋合いがまったくないことまで叩かれる社会は不健全。出産し、子どもを育てている人に優しい社会であってほしい」と持論を展開した。 また、夫妻を擁護する側の一部の意見に対しても、「年子を叩く意見に対し、『大谷選手はめちゃくちゃ稼いでいるんだから、真美子夫人の子育てに問題なんか起きるわけないだろ!』という抗弁にも抵抗を覚える。彼ほどの稼ぎがなければ、年子は問題なの? どんな経済状況であれ、年子であることを理由に非難するのはおかしいです」と指摘し、経済力にかかわらず年子出産への偏見を持つべきではないと訴えた。…