
1: 征夷大将軍 ★ 2026/06/22(月) 21:32:31 ID:4+ltmcPI9.net サンスポ 飛んだ大泉洋「会いたかったぜ、子猫たち~」30周年アリーナツアーに1万2000人!!俳優で歌手、大泉洋(53)が21日、横浜アリーナで、3都市7公演を回るアリーナツアー「芸能生活30周年記念!! 大泉洋リサイタル2-リベンジ-」の最終日を迎え…サンスポ 俳優で歌手、大泉洋(53)が21日、横浜アリーナで、3都市7公演を回るアリーナツアー「芸能生活30周年記念!! 大泉洋リサイタル2-リベンジ-」の最終日を迎えた。 2023年にNHK紅白歌合戦で歌った「あの空に立つ塔のように」など18曲を熱唱。 自慢のトークでも1万2000人のファンを沸かせた。 白のジャケットにサングラス姿でステージに登場した大泉は、いきなり田原俊彦(65)の代表曲「抱きしめてTONIGHT」を熱唱。 1コーラスを歌って「会いたかったぜ、子猫たち~」と絶叫した。 「子猫ちゃん」と呼ぶ自らのファンにあいさつすると、ワイヤに吊られて上昇するサプライズ。 手を振りながらのフライングで、横浜アリーナ館内の上空に浮かび上がった。 花道前方まで空中移動しながらのトシちゃんカバーでファンの度肝を抜くと、そのままバックしながら降下してステージ後方の穴に落ちていく演出も。 「おい、落ちてどうすんの?」と再び上昇。 2年4カ月ぶりのリサイタルでは、自らを上げて下げて笑いを誘い、エンターテイナーぶりを見せつけた。 つられたまま「ありがとう横浜、盛り上がってますか。 ついに千秋楽を迎えました」とあいさつ。 さすがにキツくなったか「もう下げてもらっていいですか」とスタッフにお願いしてステージに降りた。 ステージでは、8月12日に発売する芸能生活30周年記念EP「感謝しかございません」に収録した、同郷の歌手、玉置浩二(67)から提供された「陽炎」など新曲7曲も披露。 交友関係の広さを示すように幾田りら(25)、スキマスイッチら楽曲提供アーティストを写真で紹介しながら進行。 甘いバラードも織り交ぜた。 終盤の「ハナ~僕とじいちゃんと」ではピアノの弾き語りに挑戦。 2024年2月の東京・日本武道館公演ではイントロで何度も失敗していた。 直前に失敗の映像が流れ、ファンから「頑張れ~」の声が飛ぶ中、無事弾き終えると「リベンジしたぞ~」と右手を突き上げた。 アンコールでも中島みゆきの「糸」を弾き語りで演じた。 約3時間強の公演で18曲。 MCにも時間を割き、トークで大いに楽しませた。 「またリサイタル、やります! やみつきです!!」。 希代の人気者は再会を誓った。 (大澤謙一郎) ★ダンス「バカみたいに練習していました」 大泉はテレビ、イベントなど大忙しの日々を送る中、千秋楽に向けてダンスを特訓。 オープニングで熱唱した「抱きしめてTONIGHT」でエンディングの振り付けと決めのポーズを披露した。 最終日に向けて「バカみたいに練習していました」とニヤリ。 ダンサーを再登場させて振り付けを完コピした。 大歓声を浴びると「思い残すことはないです。 これで終わっていいですか」とご満悦だった。…