1: 匿名 2026/08/15(土) 21:55:24 ニュース「焼夷弾がおじさんの頭に」89歳・伊東四朗が語る“東京大空襲”、今も忘れない光景と現代への危機感(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース 89歳の伊東四朗さんは、8歳のときに終戦を迎えた。「子どもだったから戦争中の記憶はあいまいな部分もあるんですよ」と言うが、1945年3月10日の東京大空襲のことははっきり覚えている。伊東さんが当時伊東さんが当時住んでいた下谷区(現在の東京都台東区)は、深夜から始まったB29の集中爆撃にさらされ一夜にして火の海と化した。「当時、一番上の兄は戦争に行っていましたから、両親と二番目の兄、姉、妹と6人で上野の山に逃げました。あちこち燃えていて、何が飛んでくるかわからないから走ることもできない。足元にもいろいろなものが転がっていてね。人かもしれないけれど怖くて、見ないようにしていました」未明に空襲がようやく収まり、警報が解除されたころ。なんとか生き延びた住民たちが、様子を見ようとそろそろと表に出てきた。「そのとき、たまたま電線に引っかかっていた焼夷弾が近所のおじさんの頭に落ちてきたんです。みんなが見ている前で、おじさんの頭はスパーンと半分吹き飛びました。今も、そのおじさんの名前は忘れていません」…