1 名前:蚤の市 ★:2026/06/22(月) 17:33:47.90 ID:lAPwcFdT9.net ブラジャーを着けずに内科検診を受ける必要はあるのか――。 小中学校の健康診断が実施されるこの時期、胸の露出を巡って保護者から疑問の声が上がっている。 児童生徒の心情やプライバシーに配慮するため、国は2024年に「体操服や下着などの着衣、またはタオルなどで体を覆う」との原則を示した。 だが、具体的なガイドラインはなく、依然として対応は学校によってばらついているのが実情だ。 背中が見える下着でも… 「本当に嫌だった」 川崎市内の女性(51)は、当時市立小学校6年の次女が学校から帰ってくるなり、そう怒ったことをよく覚えている。 原因は学校の内科検診だった。 学校から事前配布された案内文には、「肩甲骨が隠れない、背中の部分が細い下着は着用したまま検診ができる」と記載されていた。 内科検診では、背骨が左右に曲がる脊柱(せきちゅう)側湾症の有無も調べるが、背中が衣服で隠れると症状を見逃してしまう可能性がある。 そのため、検診に支障が出ないよう、胸を下から支えるベルト部分が細いブラジャーを用意していた。 ところが当…(以下有料版で,残り1394文字) 毎日新聞 2026/6/22 10:00(最終更新 6/22 10:00) 引用元:…