1: 中年'sリフト(福島県) [US] Ja2QArKg0 BE:567637504-PLT(55555) 2026-06-22 08:26:47 sssp://img.5ch.io/ico/si2.gif 2024年4月、北海道旭川市の橋から当時17歳の女子高校生を川に落下させ、殺害した罪などに問われている旭川市の無職・内田梨瑚被告(23)に対する裁判員裁判の判決が、旭川地方裁判所で、きょう午後3時に言い渡されます。 起訴状などによりますと、北海道旭川市の無職・内田梨瑚被告(23)は、2024年4月、自分が写った画像データを無断でSNSに載せた当時17歳の女子高校生を車に乗せ、暴行するなどして監禁。 その後、旭川市内の神居大橋で服を脱がせて動画撮影をしたうえ、橋の欄干に座らせ「落ちろ」「死ねや」などと言い、川に落として死亡させた、殺人と不同意わいせつ致死、監禁の罪に問われています。 ■初公判と罪状認否:殺意を全面的に否認 初公判の罪状認否で内田被告は、裁判長から起訴内容に間違いがないか問われると、背筋を伸ばして「私には殺意はありませんでしたし、橋から落下させていません」と述べ、殺人罪について明確に否定しました。 弁護人もまた、最初から監禁する意図はなかったとし、神居古潭でのわいせつ行為と死亡結果の因果関係を否定。殺人罪と不同意わいせつ致死罪は成立せず、監禁罪と不同意わいせつ罪にとどまると主張しました。 ■”最大の争点” 双方の主張 検察側の冒頭陳述では、内田被告と受刑者の女に明確な殺意があったと主張しています。極度に怖がっている女子高校生を欄干の上に座らせ、「落ちろ」「死ねや」と何度も言い、何らかの有形力を行使して川に落下させたと指摘。 「直接突き落とす行為が確実にあった」とまでは主張せず、「それまでの残虐な言動によって、実質的に女子高校生を転落させた」として、殺人罪の実行行為にあたると主張しています。 一方で弁護側は、「殺すつもりはなかった」と反論。内田被告は最終的に女子高校生を自宅に送り届けるつもりだったと主張。 橋の上で「私ら帰るから勝手に帰れば」と言い残し、女子高校生の携帯電話と4000円を置いて足早に立ち去ったと説明しています。 内田被告らが去った後に女子高校生が携帯電話で連絡をとるなどして自力で帰るものと思っており、立ち去る際に後ろから聞こえた叫び声と衝撃音は、女子高校生が自ら飛び降りた(あるいは誤って落下した)ものであるとして、殺人罪の成立を否定しています。…