1 名前:パンナ・コッタ ★:2026/06/21(日) 20:40:10.84 ID:dav788189.net デイリー新潮 私は十数年前、公立大学を卒業後、幹部候補生試験を受けて自衛官になりました。家庭の事情で退官して以降は民間企業に勤務していますが、自衛官だった自分に誇りを持っていますし、今も国のために働いているかつての仲間たちを尊敬しています。 古賀さんが言った「経済的に厳しい子たちが自衛官になっている」という指摘は大きくは間違っていません。現役自衛官のほとんどがそう思っていると思います。 昔ほどではありませんが、比較的貧しい家に生まれた人たちが自衛隊に入ることが多いのは事実です。 ~ 私は日本の金持ちや地位の高い人が自衛隊に入ろうとしない現状こそが間違っていると思います。 日本は民主主義国家で主権者は国民です。その主権者の9割が、自衛隊は必要と考えている。ならば、なぜ貧しい人だけが「国のために必要な仕事」をやらされているのでしょうか。金持ちが国防を“汚れ仕事”のように見下し、それを貧乏人に押し付けていることこそ問題視すべきではないでしょうか。 防大では「ノブレス・オブリージュ」という言葉をとことん叩き込まれます。お金持ちや地位の高い人ほど、社会のために身を挺して貢献すべきという考え方で、初代校長の槙智雄さんから代々受け継がれている精神です。 ~ 今回の騒動が古賀さんへのバッシングで終わるのではなく、国民が国防について真面目に考えるき っかけになってほしいです。 全文はリンク先で 引用元:…