
1: ゴアマガラ ★ 2026/06/21(日) 16:41:22 ID:3Cs5fmC49.net 無理に点を取りに行く必要はない。 判断は正しかった 日本代表は6月21日、北中米ワールドカのグループステージ第2節でチュニジア代表に4-0で勝利した。 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番 激しい戦いではなかったね。 チュニジアはシュートをわずか3本しか打ってこなかった。 気迫を感じなかったよ。 球際の激しさも、前線への押し上げも、リスクを冒してでも点を取りに行く姿勢も、何もなかった。 監督が前半はあれだけ怒鳴っていたのに、後半は黙ってしまった。 ハーフタイムに何かあったんだろうね。 チーム内部で監督交代などいろいろあって、組織として崩れてしまっていた。 もうワールドカ自体どうでもいいという気持ちのイレブンだったんじゃないかな。 鎌田がまたゴールを決めた。 ただ、オランダ戦のヘディングにしても、今回の足に当たって入ったゴールにしても、きれいに狙って決めたゴールというより、あの場所に入っていたことが得点につながった印象だ。 第1戦、2戦目のラッキーボーイだね。 今日は前線でプレーできたからあのゾーンにいられたけれど、次の試合のポジションは下がるんだろうね。 前半2点を取ってから、ボールを回し続けた判断は正しかったと思う。 自然に点を取れればいいという姿勢で十分だった。 オランダがスウェーデン相手に5点とゴールを重ねたからといって、それに合わせて無理に点を取りに行く必要はないよ。 今の段階で日本はスウェーデンと勝点1差で上にいる。 負けなければ突破できる。 次は引き分けでも十分な試合だ。 むしろスウェーデンのほうが勝ちに来なければいけない立場だから、相手は引いて守るサッカーができない。 そこで日本が得意な、守ってからのカウンターがハマれば最終節は十分戦えると思う。 ただチュニジアに大勝したからって、満足していたら危ない。 今から、決勝トーナメントの初戦で「ブラジルとモロッコ、どちらが対戦相手として良いか」なんて話をするのは早すぎる。 オランダ対スウェーデンを見たかい? オランダが圧勝に見えたけれど、実はシュート本数はスウェーデンのほうが多かった。 オランダのゴールキーパーが最高の日で、3、4点はセービングで防いでいたんだ。 チュニジアよりはるかに力のある相手が、まだ目の前に残っている。 ブラジルとやってもモロッコとやっても「どちらがいい」なんて選ぶ権利は日本にはない。 まず次の試合に集中してやるしかないよ。 【著者プロフィール】 セルジオ越後(せるじお・えご)/1945年7月28日生まれ、80歳。 ブラジル・サンパウロ出身。 日系ブラジル人。 ブラジルではコリンチャンスやパウリスタなどでプレー。 1972年に来日し、日本では藤和不動産サッカー部(現・湘南ベルマーレ)で活躍した。 引退後は「さわやかサッカー教室」で全国を回り、サッカーの普及に努める。 現在は解説者として、歯に衣着せぬ物言いで日本サッカーを鋭く斬る。 【セルジオ越後】チュニジア相手の4-0で満足していたら危ない。ブラジル?モロッコ? 日本にはまだ“選ぶ権利”なんてない(SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース 日本代表は6月21日、北中米ワールドカのグループステージ第2節でチュニジア代表に4-0で勝利した。 激しい戦いではなかったね。チュニジアはシュートをわずか3本しか打ってこなかった。気迫を感Yahoo!ニュース…