1: 匿名 2026/08/16(日) 08:31:48 スポニチ Sponichi Annex松本若菜 愛猫がくれた“柔ニャン性” 思うようにいかない「もんちゃん」との触れあいから学び - スポニチ Sponichi Annex 芸能 【過去と未来の交差点】来年でデビュー20周年を迎える女優の松本若菜(42)。義妹に癖の強い嫌がらせをする悪女から、托卵(たくらん)の罪悪感を背負う役、仕事の…「おいでって言っても来てくれないし、最初は表情から感情が読めなくて、思うようにいかないんです」話す内容と裏腹に顔はほころんでいる。2011年から一緒に暮らし、「神様、宝物」とも称して溺愛する愛猫「もずく」こと「もんちゃん」のことだ。実家で犬を飼った経験はあるが、ひと味違って“苦戦”する触れ合いで「自分が普通って思う方がおかしいってマインドになって心が広くなれました」そのゆとりが仕事にも生きる。かつては台本からの想像と全く違うことが共演者から飛び出すと「どうしよう」と焦った。「芝居してると“こう返してほしい”というエゴもある」と率直に明かす。だが、もんちゃんと出合い、物事は思い通りにはいかないと悟った。「想像はこっちのエゴや主観。相手なりの解釈や考えがある」と柔軟性が身に付いた。…