1: 匿名 2026/06/21(日) 16:36:08 「後部座席の子供が傘を差したら違反?」 梅雨どきに気になる自転車ルール、警察庁の見解は? | 女性自身今年4月1日から、自転車の交通違反に「反則金の納付」を通告する“青切符”の取り締まりが始まった。歩道通行や2人乗り、逆走、信号無視など、対象となる反則行は113にのぼる。 とはいえ、街の利用者からは「どこからが違反なのか分かりにくい」という戸惑いの声も少なくない。 「スマホをいじりながら自転車に乗っていたら、警察官に呼び止められました。今回は指導だけでしたが、『続ける女性自身 警察庁交通企画課によると、 「子どもが傘を差して同乗している状態で自転車を運転したことだけで、ただちに運転者が青切符を交付されるわけではありません。もっとも、傘が周囲の人に当たったり、車体が不安定になったりする可能性はあります。安全面からは、親子とも傘ではなくレインコートを使うのが望ましいです」 では、傘をスタンドなどで固定するのはどうなのだろうか? 「固定器具を使った結果、運転者の視野やハンドル操作を妨げる場合、また都道府県公安委員会規則で定める積載制限を超える大きさの傘を固定する場合には、違反となる可能性があります。ただし、固定していることだけで直ちに取締りを受けるのではなく、実際に交通への危険を生じさせたり、事故の危険が高まっていると判断されたりした場合などに青切符の交付を受ける可能性があります」(警察庁交通企画課) ちなみに、16歳未満の子供が傘を差しながら自転車に乗っていた場合はどうなるの? 「青切符の対象は16歳以上のため、16歳未満の交通違反については、原則として指導警告が行われます。とはいえ、傘差し運転は、反則金の有無と危険性は別問題。傘で片手がふさがれば、ブレーキやハンドル操作は難しくなり、風にあおられる危険も。雨の日に自転車に乗る場合は傘を差すのではなくレインコートを着用するなどしましょう」(警察庁交通企画課)…