
一瞬! - 筋肉少女帯筋肉少女帯徳間ジャパンコミュニケーションズ2023-06-14月光蟲 - 筋肉少女帯筋肉少女帯トイズファクトリー2009-08-191: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2026/06/20(土) 14:08:58.21 ID:9YRFASLp9 ロックバンド「筋肉少女帯」のボーカルとして1988年にデビューし、小説や詩作など文筆活動でも注目を集めてきた大槻ケンヂ。今年、還暦を迎えたが、今も精力的にライブ活動を行い、走り続けている。 「もともとミュージシャンになるつもりはなく、バンドを組んだときに楽器ができないからボーカルになっただけ。その後、バンドがなんとなくデビューして有名になり、それから文筆活動を行ったり、テレビに出たりしてきました。今まで続けてこられて本当にラッキーだったと思います」と大槻は謙遜する。 しかし筋肉少女帯は今も新しいファンを獲得し続け、ネットからの広がりで海外のファンも増えている。またSF小説の賞である星雲賞を2年連続で受賞するなど、文壇でも高い評価を得てきた。 独特の世界観で才能を発揮してきた大槻は、今年4月に第3詩集『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』(百年舎)を刊行。厳選した116編の詩を書籍用に改稿し、事務所の倒産など激動の20年を綴ったエッセイも収録されている。 最近はライブ後の打ち上げに参加せず、すぐに家に帰ることも多い。 「若いころはロック=破天荒であるべきだと思っていて、夜の街を飲み歩くような生活に憧れた時期もありました。でもやってみるとまったくなじめなかったですね。クラブとかに行っても全然楽しくなかった。破天荒になれなかったことには、今もコンプレックスを持っています」 60歳になった今年2月6日の誕生日には、禁酒も決意したという。 「50歳を過ぎたころから、お酒を飲んでも楽しくなくなってきて、身体が受けつけないような感覚に。還暦はいいタイミングだと思いました。同世代のミュージシャンと話すと、どこが痛いとか身体の不調の話ばかりで。でも70代で元気に活躍されている先輩ミュージシャンも多いですし、60歳はむしろこれからだという気持ちでいます」 (中略) 大槻は筋肉少女帯で『50を過ぎたらバンドはアイドル』という歌を歌っているが、年齢とともにファンとの接し方も変わってきた。 「最近サイン会をすると、病気や介護、死別とか、身の上話を語り出す人が増えて、NHKの番組『ドキュメント72時間』を生でやっているような感じに。僕は『いろいろあったんだね』と受け止めています。 昔はファンサービスなんて、『俺はロックミュージシャンだ! そんなミーハーなことはできるか』と突っぱねていましたが、50を過ぎるとファンの方がバンドに求めるのは推し活です。それに応えるのが僕らの務めであり、ツーショット撮影も求められればやりますよ。だんだん残り少なくなっていく人生、これからはファンミーティングを増やして、皆さんと触れ合う時間を増やしていこうと思っているところです」 もちろん筋肉少女帯を主軸に音楽活動はしっかり行っていく。 全文はソースをご覧ください…