
1: 名無しさん 2026/06/20(土) 15:22:26 お笑い芸人のビートきよし(76)が、20日配信のABEMA密着番組「NO MAKE」に出演。 80年代の漫才ブームを牽引したビートたけし(79)とのコンビ、ツービートについて語った。 【写真】漫才を披露するツービート 番組では、横浜市中区伊勢佐木町でカラオケスナック「スター☆場」を経営している、きよしに密着。 店はボトル注文をすると料金5000円(税別)で時間無制限に歌えるシステムで、地元客が連日訪れる様子が紹介された。 6月の 定休日はわずか5日間だけで、きよしが芸能の仕事がある日以外は、ほぼ皆勤していることも明かされた。 一方で、21年に腎臓の病気をわずらい、週3回の人工透析を受けていることも説明。 ナレーターからは「“レジェンドじゃない方芸人”の生き様に迫ります」と伝えられた。 きよしは、1972年に浅草・フランス座で出会ったたけしとツービートを結成し。 当初のたけしについて「コンビ組んだって酒ばっかり飲んで、仕事取ってきたってすっぽかすわ、酒飲んでステージ上がってお客とケンカするわ、 大変だったよ」と苦笑した。 ただ「怒ったってしょうがないじゃない。 怒ってコンビ辞めたって、それで終わっちゃうわけだから。 せっかく浅草のフランス座でやって、面白いのは分かってるから。 なんとかこいつを、 うまいこと舞台に引っ張りだそうと、ごますって、ごますって」と、結成時から、たけしの才能を認めていたことも語った。 ほどなくブレークし、80年代の漫才ブームの中心的存在となった。 「給料日の時に、俺ら現金でもらっていたから、テレビ撮り終わってから(片岡)鶴太郎連れて、おい行くぞ、って六本木とか行ってよく遊んでた」と 語ると「1カ月で1000万円使ったことある」と、豪快な遊び方をしていたことも明かした。 コンビで最後に漫才をしたのは2013年。 きよしはツービートについて「俺は解散したっていいんだよ、別々に仕事やってるんだから。 自分1人でやればいいんだけど」と前置きしながらも「相方も人がいいのか、 『せっかくやってきたんだから』って。 (たけしから)『解散する』とは絶対言わない」と説明し「今後のツービートは、相方が『やろう』と言ったらやるし、そうじゃなきゃ、俺からやろう、とは言わない」とした。 その上で、 た 若きビートたけしは「酒飲んで仕事すっぽかし、客とケンカ」きよし苦笑…でも「最高の相方」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース お笑い芸人のビートきよし(76)が、20日配信のABEMA密着番組「NO MAKE」に出演。80年代の漫才ブームを牽引したビートたけし(79)とのコンビ、ツービートについて語った。 番組では、Yahoo!ニュース…