
1: muffin ★ 2026/06/20(土) 14:08:58 ID:9YRFASLp9.net 『筋肉少女隊』ボーカル・大槻ケンヂが語る還暦のリアル…禁酒・健康診断・そして「ロックバンドの終活」 | 週刊女性PRIMEロックミュージシャンとして。深い芸術性を感じさせる詩人として。SF小説の賞を受賞したこともあるほどのエンターテインメントに富んだ物語の作家として。タレントや俳優をしていたことも。さまざまな一面を持つ大槻ケンヂ。還暦を迎え「ボロボロ」だという身体を抱えつつ、世間と関わる方法を模索しているという、彼の現在の立ち位置について聞いた。週刊女性PRIME ロックバンド「筋肉少女帯」のボーカルとして1988年にデビューし、小説や詩作など文筆活動でも注目を集めてきた大槻ケンヂ。 今年、還暦を迎えたが、今も精力的にライブ活動を行い、走り続けている。 「もともとミュージシャンになるつもりはなく、バンドを組んだときに楽器ができないからボーカルになっただけ。 その後、バンドがなんとなくデビューして有名になり、それから文筆活動を行ったり、テレビに出たりしてきました。 今まで続けてこられて本当にラッキーだったと思います」と大槻は謙遜する。 しかし筋肉少女帯は今も新しいファンを獲得し続け、ネットからの広がりで海外のファンも増えている。 またSF小説の賞である星雲賞を2年連続で受賞するなど、文壇でも高い評価を得てきた。 独特の世界観で才能を発揮してきた大槻は、今年4月に第3詩集『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』(百年舎)を刊行。 厳選した116編の詩を書籍用に改稿し、事務所の倒産など激動の20年を綴ったエッセイも収録されている。 最近はライブ後の打ち上げに参加せず、すぐに家に帰ることも多い。 「若いころはロック=破天荒であるべきだと思っていて、夜の街を飲み歩くような生活に憧れた時期もありました。 でもやってみるとまったくなじめなかったですね。 クラブとかに行っても全然楽しくなかった。 破天荒になれなかったことには、今もコンプレックスを持っています」 60歳になった今年2月6日の誕生日には、禁酒も決意したという。 「50歳を過ぎたころから、お酒を飲んでも楽しくなくなってきて、身体が受けつけないような感覚に。 還暦はいいタイミングだと思いました。 同世代のミュージシャンと話すと、どこが痛いとか身体の不調の話ばかりで。 でも70代で元気に活躍されている先輩ミュージシャンも多いですし、60歳はむしろこれからだという気持ちでいます」 (中略) 大槻は筋肉少女帯で『50を過ぎたらバンドはアイドル』という歌を歌っているが、年齢とともにファンとの接し方も変わってきた。 「最近サイン会をすると、病気や介護、氏別とか、身の上話を語り出す人が増えて、NHKの番組『ドキュメント72時間』を生でやっいるような感じに。 僕は『いろいろあったんだね』と受け止めています。 昔はファンサービスなんて、『俺はロックミュージシャンだ! そんなミーハーなことはできるか』と突っぱねていましたが、50を過ぎるとファンの方がバンドに求めるのは推し活です。 それに応えるのが僕らの務めであり、ツーショット撮影も求められればやりますよ。 だんだん残り少なくなっていく人生、これからはファンミーティングを増やして、皆さんと触れ合う時間を増やしていこうと思っているところです」 もちろん筋肉少女帯を主軸に音楽活動はしっかり行っていく。 全文はソースをご覧ください…