1: 冬月記者 ★ 2026/06/19(金) 09:43:58 ID:Sb6P7cv59.net W杯北中米大会のネット誹謗中傷53万件削除 開幕1週間で前回大会超え、FIFA(産経新聞) - Yahoo!ニュース国際サッカー連盟(FIFA)は18日、サッカーのワールドカ(W杯)北中米3カ国大会が開幕した11日以降、インターネット上に書き込まれた550万件超の投稿やコメントを分析し、選手や監督らへの誹謗(Yahoo!ニュース W杯北中米大会のネット誹謗中傷53万件削除 開幕1週間で前回大会超え、FIFA 国際サッカー連盟(FIFA)は18日、サッカーのワールドカ(W杯)北中米3カ国大会が開幕した11日以降、インターネット上に書き込まれた550万件超の投稿やコメントを分析し、選手や監督らへの誹謗(ひぼう)中傷など有害と特定された53万件を削除したと公表した。 2022年カタール大会での削除は28万7000件で、わずか1週間で超えたという。 FIFAによると、前回大会前に、国際プロサッカー選手会と共同で、選手らを差別や誹謗中傷などから守る取り組みを始めた。 開始後、2億5000万件以上のコメントや投稿を分析し、50以上の言語による有害な3000万件を削除したという。 国連の「ヘイトスピーチと闘う国際デー」に合わせて発表された。 この日行われた1次リーグ第2戦の4試合では、試合前に主将同士が、チームの母国語と英語で「私たちは共にプレーする。 私たちはヘイトに立ち向かう」と書かれた特別なペナントを交換した。 FIFAのインファンティノ会長は「ヘイトスピーチはサッカー界にも社会にもあってはならない。 選手、監督、審判員らが標的にされるのは、サッカーそのものへの攻撃だ」とコメントした。…