1 :名無し 2026/06/19(金) 07:43:32.222 ID:RZpZKhRji 2 :名無し 2026/06/19(金) 07:44:02.026 ID:RZpZKhRji 2Aで突きつけられた現実「正直、心が折れてきちゃいました。代理人に相談しようと思っています」 巨人への入団が決まった小笠原慎之介から連絡があったのは、4月下旬のこと。3Aローチェスターに上がったばかりだったが、実はそこに用意された先発の枠はなく、役割としては、けが人の代わり、あるいはダブルヘッダーで先発が足りないときに投げるスポットスターター。それはすなわちメジャー昇格の道から外れていることを意味し、小笠原はその現実と向き合っていた。「3Aに上がって“アピールを”と思ったのですが、枠がないと言われたら、(昇格の)可能性がゼロに近いのかなって」 2Aなら先発枠があるということで、わずか2週間で2Aに戻った小笠原と遠征先のオハイオ州アクロンで会ったのはそんなときだったが、そのときにはもう、意思は固まっているようだった――「話があれば、日本も含め、求められているところへ行こう」と。 3 :名無し 2026/06/19(金) 07:44:54.275 ID:EVomXiMBT アメリカにも追い出し部屋ってあるよね…