1: 匿名 2026/06/18(木) 17:18:58 「こんなに稼いでいるのに、惨めです」月収120万円・51歳夫の小遣い〈月3万円〉の衝撃。専業主婦・49歳妻との“奇妙な主従関係”|資産形成ゴールドオンライン厚生労働省の「令和6年(2024年)人口動態統計」によると、年間の離婚件数約18.6万件のうち、同居期間が「20年以上」となる夫婦の離婚は4万686組に上ります。これは離婚全体の約21.9%にあたり、もはや「5組に1組以上が熟年離婚を選択している」というのが現代のリアルな夫婦の姿です。子育てが一段落したタイミングや、定年退職などを機に長年の夫婦生活にピリオドを打つケースが増えていますが、その背景には「長年積み重なった不満や諦め」が隠されていることが少なくありません。資産形成ゴールドオンライン ■15年前、出来心から社内の女性と不倫関係に 「いますぐ離婚して慰謝料を払い、子どもたちの親権を渡すか」、それとも「離婚しない代わりに、今後のお金の管理をすべて私に委ねるか」の二者択一でした。 当時、まだ幼かった子どもたちと離れたくなかったこと、さらに、相手女性が社内の人であったことから、自分の不貞行為によって社会的信用を失うことを恐れたヨシトさんは、後者を選択しました。 ■完璧すぎる妻の家計管理の末路 ユミさんは、ヨシトさんの高収入を無駄遣いせず、子どもの教育資金や老後の資産形成、さらには住宅ローンの繰上げ返済など、着実に資産を増やしています。家族の未来を正論で守られているからこそ、「お小遣いを増やしてほしい」「そろそろ俺を信用してほしい」とはいいづらい現実があります。 「自分のしたことは、それほどまでに一生許されない大罪だったのだろうか……」 「自分が稼いだ数字が並ぶ通帳を眺めることも許されず、ただ家族を養うためだけのATMになってしまったような虚しさは、どうしても拭えません。子どもたちが大学を出るまであと6年。そしたら、離婚しようかと思っています。幸い、妻が貯蓄を積み上げたおかげで、折半しても今後の生活には困らないと思います。困るのは、ずっと専業主婦で働き口のない妻のほうでしょう……」…