
1: ネギうどん ★ 2026/06/17(水) 11:49:38 ID:rmBds0TI9.net 「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」に落胆の声。 その理由は… 最優秀アーティスト賞を受賞したMrs. GREEN APPLE 写真/産経新聞社 「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」に、落胆の声が広がっています。 ネット上では、〈本家のグラミーがやって初めて意味のあるものを、形だけ国内で真似しても虚しい〉〈ミセスの受賞で、ただの業界内の利益誘導と忖度だと世界に証明したようなもの〉〈なんで高市早苗首相が出てくるの? グラミーにトランプが来るか?〉〈2回目にして金の匂いしかしない〉など、怒りというより、諦めにも似た反応が目立っていました。 「世界に誇る日本の音楽を国を挙げて応援する」といった大義名分を掲げて始まったはずのこの試みですが、蓋を開けてみれば、視聴者の間に広がったのは冷めた脱力感でした。 筆者も配信でその様子を少し覗いてみましたが、視聴者の落胆の理由がわかりました。 もちろん、こうした大規模なエンタメの賞レースにおいて、ある程度の建前や政治的な思惑、いわゆる「書き割り(ハリボテ)」のような側面があるのは織り込み済みです。 大人の事情が絡むのは世の常でしょう。 しかし、今回決定的に落胆させられたのは、そうした「外面(そとづら)」さえも見栄え良く整える能力を、今の日本のエンタメ界が失ってしまっているという、あまりにも貧しい現実を突きつけられたからです。 賞全体を覆う空々しさは、どこか滑稽ですらありました。 もしアメリカのコメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』が、「日本のグラミー賞」をコントで茶化したら、まさにこんな風になるだろう――そう思わせるほどのチグハグさです。 特に、出席するアーティストたちが会場に車で乗り付ける演出などは、その最たるものでしょう。 そこに映っていたのは、本物の国際的スターではなく、全員が「世界で人気のあるアーティスト」という役を演じている人たちのように見えてしまいました。 つまり、外側の器だけまず整備したのはいいけれども、中身をどうするかの議論が十分に成熟していないように見えてしまったのです。 コンセプト、演出、段取り…すべてに“違和感” その違和感は、授賞式の随所にあらわれていました。 この賞が掲げる最大のコンセプトであるはずの「多様性に富んだJ-POPを世界に売り込む」という点についても、大きな疑問が残ります。 受賞やノミネートの顔ぶれを見渡せば、そのほとんどが米津玄師とMrs. GREEN APPLEばかりです。 さらに各部門のノミネートを見ても、同じアーティストの別々の楽曲が複数ピックアップされています。 多様性を謳う割には、あまりにも顔ぶれが固定化されており、これでは「今の日本の音楽シーンは、世界に提示できる弾(才能)がそんなに不足しているのか?」という、不名誉な疑念すら抱かせかねません。 続きはソースで 「米津とミセスばかり」「なんで高市首相が出てくるの?」菅田将暉司会の音楽賞に落胆の声。コンセプト、演出、段取り…すべてに“違和感”(SPA!) - Yahoo!ニュース その違和感は、授賞式の随所にあらわれていました。 この賞が掲げる最大のコンセプトであるはずの「多様性に富んだJ-POPを世界に売り込む」という点についても、大きな疑問が残ります。 受賞やノミネYahoo!ニュース…