
引用元: それでも動く名無し 2026/06/16(火) 17:17:47.49 ID:WQjiUH+B0 2: それでも動く名無し 2026/06/16(火) 17:18:27.92 ID:WQjiUH+B0 阪神が交流戦で5勝11敗と苦戦し、ペナントレースで首位から陥落した。 上昇気流に乗れない戦いが続く中で、厳しい立場になっているのが捕手の梅野隆太郎だ。 今季はプロ13年目で初めて開幕1軍を逃し、4月25日に初昇格。才木浩人の登板試合でバッテリーを組む機会が多く、9試合に出場。5月24日の巨人戦に出場した際、 ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸のカットボールを左翼席に運び、3年ぶりの本塁打を放って才木を助けている。だが、6月9日のソフトバンク戦で先発マスクをかぶった際には、才木が3回で5失点、継投した椎葉剛も2回で5失点と、5回までに6被弾10失点を喫する大炎上。 梅野は途中交代し、翌10日にファームに降格された。自身のインスタグラムを更新し、 「また頑張っていきます たくさんの声援届いています 引き続き応援よろしくお願いします」と巻き返しと感謝の思いを綴っている。 4: それでも動く名無し 2026/06/16(火) 17:18:54.98 ID:WQjiUH+B0 梅野はかつて阪神の正捕手として活躍し、2018年から3年連続でゴールデン・グラブ賞を受賞している。俊足で走塁意識が高いことでも知られ、19年には14盗塁をマークした。この年は129試合出場で打率.266、9本塁打、59打点で、得点圏打率.330と勝負強さが光った。23年から就任した岡田彰布前監督も正捕手として起用したが、藤川球児監督が就任した昨年は坂本誠志郎が正捕手となり、梅野は52試合出場にとどまった。昨オフには日本ハムから伏見寅威がトレードで加入したことで、 さらに立場が厳しくなっている。 他球団の首脳陣は「捕手としての能力は高いですよ。フレーミングが巧く、ブロッキング技術が高い。フォークを武器にする才木など縦の変化球で勝負する投手は投げやすいでしょう。 打撃は結果を出さなければいけないという焦りからか近年は当てにいくような形になっていましたが、パンチ力があるので振り切ったほうが厄介です。阪神は坂本、伏見がいるので出場機会に恵まれませんが、ファームに置いとくのはもったいないなと感じます」と高い評価を口にする。…