個人的トラブルで番号を変える必要があって方々に連絡を入れている際に、ふと父親である俺の事を思い出して「番号変わってなければいいけど」と思いきってかけてくれたそうだ今迄の恨みつらみをぶつけられてもおかしくないのに全くそれすらなく近況報告や何やらと色々話をしてくれ、現在は飛行機の距離分離れて暮らしているので「今すぐには何もしてやれないけど、いよいよ困ったら絶対に電話くれ。何が何でもお前の元に行くから。誰がどう思おうとお父ちゃんだけはお前の味方だから」とテンプレ染みた事しか言えなかった父親に「お父ちゃんならそう言ってくれるだろうと思ったし、お父ちゃんは俺の話をちゃんと聞いてくれるだろうなと思ったから電話しようと思った」と、今迄の空白を一気に埋めてくれる言葉を貰えて我慢出来ずに泣いてしまった近い内に新しいスマホを買ったら又電話するから絶対番号変えるなよと息子に笑われた今後は母親(前妻)の手前電話し合うのも難しいからLINEなんかのやり取りだろうけど、それでもこれから親子の絆を取り戻すのに頑張らなきゃなと楽しみが一つ増えてウキウキしているでも、あの時いつもみたいに絶賛スルーしてしまったらどうなっていたのか今になってgkblしてるのと、本当に何で今日に限って出ようと思い立ったのか不思議でたまらない…