
1: ゴアマガラ ★ 2026/06/15(月) 16:09:05 ID:C5r9S/zT9 FC東京のMF佐藤龍之介(19)が、スペイン1部の名門バレンシアに電撃移籍する可能性が浮上した。 関係者によれば既に正式オファーが届いており、移籍金は総額400万ユーロ(約7億4000万円)を超えるという。 夢だった欧州挑戦は秒読み段階となった。 佐藤龍は狭いエリアでもボールを失わない技術と、状況判断の良さが持ち味。 攻撃全体をデザインでき、中盤ならどこでもプレーできる汎用(はんよう)性も備える。 1メートル71と小柄ながら対人も強く、運動量や切り替えの早さで守備での貢献度も高い。 昨季は武者修行先の岡山で28試合6得点2アシスト。 ベストヤングプレーヤー賞に輝いた。 FC東京に復帰した今季はJ1百年構想リーグで19試合6得点1アシスト。 昨季を上回るペースで4位と躍進したチームをけん引。 13日のJリーグオールスターでも得点を決めた新星にはバレンシアほか、オランダ1部フェイエノールトなども獲得に動いていたが、最終的に自身のプレーが適応するクラブを選択したという。 バレンシアは過去リーグ制覇6度を誇る名門。 韓国代表MF李剛仁(イ・ガンイン、パリSG)や、ビッグクラブからも注視されるMFハビ・ゲラらを育てた育成には定評がある。 25~26年シーズンは9位に終わったが、伸び盛りの若手も多く、カルロス・コルベラン監督体制2年目の来季は上位進出が期待される。 佐藤龍は100年以上の歴史を誇るクラブのトップチームでは初の日本人選手となる。 順調に交渉が進めば、現地でのメディカルチェックを経て正式契約を結ぶ見通しだ。 今回のW杯メンバー入りはあと一歩届かず悔しさも味わった佐藤龍。 次回30年W杯で主軸として期待される若き至宝が世界トップを目指していよいよ海を渡る。 ◇佐藤 龍之介(さとう・りゅうのすけ)2006年(平18)10月16日生まれ、東京都西東京市出身の19歳。 兄の影響で5歳からサッカーを始める。 FC東京の下部組織出身で、U―18所属の23年3月にクラブ最年少記録となる16歳4カ月20日で公式戦デビュー。 23年8月にプロ契約を結びトップ昇格し、昨季は岡山に期限付き移籍。 25年6月10日にA代表デビューし、国際Aマッチ5試合に出場。 1メートル71、65キロ。 利き足は右。 ▽バレンシア 1919年創設。 本拠地はスペイン南東部のバレンシア。 リーグ優勝6回、国王杯制覇8度を誇る名門で、03~04年にはUEFA杯(欧州リーグの前身)で優勝し欧州スーパー杯も2度制覇。 チームカラーは白とオレンジ。 ホームはエスタディオ・デ・メタージャで、収容は約4万9400人。 FC東京・佐藤龍之介 バレンシアに完全移籍へ! スペイン名門から移籍金7億4000万円超えオファー - スポニチ Sponichi Annex サッカー FC東京のMF佐藤龍之介(19)が、スペイン1部の名門バレンシアに電撃移籍する可能性が浮上した。関係者によれば既に正式オファーが届いており、移籍金は総額40…スポニチ Sponichi Annex…