
1: 鉄チーズ烏 ★ 2026/06/14(日) 06:53:09 ID:ME8NF50N9 6/14(日) 6:12配信 サッカーキング カタールがW杯初の勝ち点獲得!…スイス相手に粘って劇的後半AT同点弾でドロー(サッカーキング) - Yahoo!ニュース FIFAワールドカ2026・グループB第1節が13日に行われ、カタール代表とスイス代表が対戦した。 2大会連続2度目の出場となるカタールと、6大会連続13度目の出場となるスイスによるグルーYahoo!ニュース FIFAワールドカ2026・グループB第1節が13日に行われ、カタール代表とスイス代表が対戦した。 2大会連続2度目の出場となるカタールと、6大会連続13度目の出場となるスイスによるグループリーグ初戦。 フレン・ロペテギ監督の率いるアジアの強豪はアッシム・マディボ、アクラム・アフィフら主力をスタメンで起用。 対するスイスはグラニト・ジャカやマヌエル・アカンジ、ブリール・エンボロら同じく主力を起用した。 スイスがボールを保持したものの、立ち上がりからゴールに迫り合うオープンな展開となると、序盤にゴールが生まれる。 17分、ボックス内でカタールGKマフムード・アブナダとレモ・フロイラーが交錯すると、アブナダのアフターチャージによってスイスにPKが与えられる。 これをキッカーのエンボロが冷静に左隅へ突き刺した。 幸先よく先制に成功したスイスは70%を優に超えるボール保持率で以降もゲームをコントロール。 相手を押し込んで効果的にフィニッシュへ持ち込むなか、前半終了間際には畳みかける攻めでゴールへ迫ったものの、ダン・エンドイエやエンボロの決定機はGKアブナダの好守に阻まれた。 スイスの1点リードで折り返した後半。 カタールが序盤に3枚替えを敢行し、少しボールを奪いに行く姿勢を示すが、スイスペースは変わらず。 ただ、再三のシュートチャンスやセットプレーを活かし切れず、2点目が遠い。 すると、試合終盤はさらなる選手交代で攻撃モードに移行したカタールがカウンターから際どい場面を作ると、6分が加えられた後半アディショナルタイムに劇的なゴールを奪う。 95分、左サイドを突破したホマム・アフメドのクロスを攻め上がっていたDFのブーアラーム・フーヒーが打点の高いヘディングで合わせ、劇的同点ゴールとした。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、驚異の粘りを見せたカタールがグループリーグ全敗に終わった前回大会から進化を示す歴史的なW杯初の勝ち点1を手にした。 なお、初戦を終えた両チームは18日、カタールが開催国のカナダ代表と、スイスがボスニア・ヘルツェゴビナ代表との第2戦に臨む。 【スコア】 カタール代表 1-1 スイス代表 【得点者】 0-1 17分 ブリール・エンボロ(PK/スイス代表) 1-1 90分+5 ブーアラーム・フーヒー(PK/スイス代表)…