1: ネギうどん ★ 2026/06/13(土) 18:56:14.19 ID:H0zPz1an9 「八月の御所グラウンド」で直木賞を受賞した作家の万城目学氏(50)が13日、Xを更新。サッカーワールドカップ(W杯)のスポーツ配信サービス「DAZN(ダゾーン)」の料金プランを読み違ったと明かした。 FIFAワールドカップ2026の開幕に伴い、DAZNは全試合をライブ配信。その料金プランの中で一部「月額980円」という安さを前面に出している。だが、実際は途中解約できない年間プランであり、総額2万6340円の支払いになる仕組み。最初の3カ月間は月額980円だが、4カ月目からは通常の月額2600円に戻るので、980円×3+2600円×9=26340円となる。 万城目氏は「DAZNの980円プランにまんまと騙されて、26000円払う羽目になってしまった。反省だ。作家を20年もやって日本語を読み取れなかった」と告白。「『年間プラン』という5文字から、『スタートは980円だけど、年間では26000円のプランであり、申し込んだら解約は無理』という裏の意味を読み取れなかった。反省だ」とつづり、自身に猛省を促した。 このポストに対し「消費者庁案件になりませんかね。せめてクーリングオフ」「作家が読み取れない日本語を一般人が理解できるわけない」「私もDAZNのW杯980円プランに騙されて、約26000円の年間契約を結ばされましたが、契約解除し、支払いナシにしてもらいました」などと書き込まれていた。 万城目氏は京大法学部卒業。主な著作は「鴨川ホルモー」「プリンセス・トヨトミ」など。 引用元:…