横浜M新監督にコリカ氏最有力 豪1部オークランドFC指揮官 かつて広島でもプレー 横浜Mの26~27年シーズンの新監督候補として、元オーストラリア代表MFのスティーブ・コリカ氏(53)が最有力であることが12日までに分かった。複数の関係者によれば、24年から指揮を執るオーストラリア1部に所属するオークランドFC(ニュージーランド)との契約を残すものの、交渉は順調で最終段階に入っているという。 堅守速攻で躍進したオークランドFCでは、元日本代表DF酒井宏樹も指導。横浜M幹部は新監督の条件に「Jリーグで指導した経験」もしくは「日本人を指導した経験」を挙げているようで、コリカ氏は条件に合致する。現役時代は攻撃的MFとして広島でもプレーするなど日本への理解も深い。 横浜Mは今季、残留争いに巻き込まれた25年シーズンでチームを救った大島監督が引き続き指揮を執ったが、J1百年構想リーグは13位と低迷。監督交代に踏み切り、新指揮官を探していた。 ◇スティーブ・コリカ 1973年3月24日生まれ、オーストラリア出身の53歳。現役時代は攻撃的MFとして活躍し、シドニーFCやイングランドのレスター(当時2部)、広島などでプレー。オーストラリア代表で国際Aマッチ32試合に出場。指導者としてはシドニーFCの育成組織コーチやトップチーム監督などを経て、24年からオークランドFCを指揮。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17708…