そんなんなので、私は昔からあそこの華やかなお土産を選ぶのが凄く好き。お店をじっくり回るのが好きで。同じ部署の皆さんには小袋包装されてる大きなチョコの缶を二つほど買ってみんなで分けてねスタイルで給湯室とかに置いて、公私共に仲良くしてる数人にはそれと別にその人が喜びそうな小物なんかを買う。身嗜みに気を遣う人にはハンドジェル、紅茶が好きな人には紅茶缶、お菓子が好きな人には少し高めのチョコ、キャラが好きな人には新作のキーホルダー、とか。喜んでくれるかな~って想像しながら買い物するのが本当に好きだし、数人の人もちょこちょこお返しくれたりしてくれているのですが。一応他の人が気を悪くしないように、会社を出て少し歩いたところにある喫茶店で数人と落ち合って渡していた所を大して知らない別部署の女性(Aさん)に見つかってしまって。余分にお土産を渡していた仲良くしている人達にはやれずるいだの隠し事するなんて可笑しいだの意味不明な批判をし、私にはチョコの缶だけでケチだのねずみの国自慢かだのとやっぱり意味不明な罵りを受けました。それからも会社では、顔を合わせる度に依怙贔屓(?)するのはおかしいだの私(Aさん)にもなにか余分に買えだの自慢めかしくて傲慢(?)だの、そもそも会社にお菓子のお土産持ってくるなんて非常識だと言われるようになり。頻度は少なくても顔を歪ませて唾飛ばされながら言われると堪えたので、私はそれからねずみの国へ行っても会社へ何か買うのを辞めました。休憩中にちょっと摘んで貰えたらな~って気持ちで買っていたので、諍いの種になるなら無い方がいいですからね。それからはもう給湯室に置くのはやめ、仲良くしてる数人には会社と全く関係ない出先で遊ぶ時に渡すようにした。ら、連休を貰って休みがあける度に給湯室を何度も出入りするAさんを見かけ、なにか言いたそうにこちらの部署をちらちら覗いてるのを見かけたりするようになった。けど、まぁ。もう関係ないわな~って思って特に気にせずにいられて。あー、だいぶ参ってたんだなぁって。結局チョコが欲しかったのかいらなかったのか今でも不思議だなぁ。…