
1: THE FURYφ ★ 2026/06/11(木) 23:13:18 ID:ey/K/zAo9 FIFAワールドカ2026(北中米W杯)に出場するコートジボワール代表が、アメリカで行われるグループステージを母国からの サポーター不在で戦うことになった。 フランス紙『レキップ』が11日に報じた。 同紙によると、コートジボワール代表のサポーター組織「エレファンツ全国サポーター委員会(CNSE)」は、米国のビザ発給が 認められなかったため、大規模な応援団派遣を断念したという。 CNSEのジュリアン・クアディオ・アドニス会長は、『レキップ』に対し、「サポーターたちは渡航を諦めた。 アメリカ政府は、 コートジボワールを含む一部の国のサポーターを国内で見たくないという姿勢だった。 アメリカは我々に対し、サポーターの 来訪を望んでいないと明確に伝えてきた」と不満を示した。 また、「この状況は非常につらい。 我々は代表チームを応援するという本来の役割を果たせなくなった。 スタンドで自国の文化や 応援文化を披露することもできたはずだった」と語った。 CNSEはこれまで2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会などでもサポーターを派遣してきた。 今大会では約500人の派遣を計画していたが実現しなかった。 一方で、CNSE関係者のうち数人のみが渡航許可を取得。 現地在住のコートジボワール人サポーターをまとめる役割を 担うという。 ただ、同会長は「彼らでさえビザ取得は容易ではなく、多くの交渉が必要だった」と明かしている。 ドナルド・トランプ政権下で強化された厳格な移民政策は、北中米W杯にも影響を及ぼしている。 先日には、FIFA審判団に 選出されていたソマリア人主審のオマール・アブドゥルカディル・アルタン氏が米国への入国を拒否され、大会審判団から 外れたことも大きな話題となった。 コートジボワール代表はグループステージで、15日にフィラデルフィア(アメリカ)でエクアドル代表、20日にカナダ・トロントでドイツ代表、 25日に再びフィラデルフィアでキュラソー代表と対戦する予定となっている。 「アメリカは我々を望んでいない」 コートジボワール代表、ビザ問題で米開催2試合は母国サポーター不在に【北中米W杯】(フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース FIFAワールドカ2026(北中米W杯)に出場するコートジボワール代表が、アメリカで行われるグループステージを母国からのサポーター不在で戦うことになった。フランス紙『レキップ』が11日に報じたYahoo!ニュース…