1: 匿名 2026/06/09(火) 17:53:03.44 ID:??? TID:SnowPig 【AFP=時事】 各国政府が急落する出生率の回復に苦慮する中、新たに発表された米国の研究が、重要な原因を見落としている可能性を指摘している。スマートフォンだ。 「iPhone(アイフォーン)は避妊具なのか?」と題した論文が8日、全米経済研究所によって発表され、2007年以降、米国の出生率が22%減少した理由を掘り下げている。 しばらくの間、専門家たちはこの出生率低下の原因を、2008年に起きた世界金融危機に求めていた。 金融システムが崩壊寸前に陥り、何百万人もの人々が経済的困窮に追い込まれたためだ。 しかし、その後景気が回復しても、期待された出生数の回復は起こらなかった。 避妊の普及、女性の教育水準の向上、住宅費や育児費の増加など、さまざまな理由が挙げられているが、明確な原因は特定されていない。 そこで、ミドルベリー大学の経済学者ケイトリン・マイヤーズ氏と学生のエゼキエル・フーパー氏は、2007年に初代iPhoneが登場して以降、スマートフォンが何らかの影響を与えたのではないかという仮説を検証した。 つづきはこちら >>…