1: 匿名 2026/06/10(水) 10:40:26 「少子化の決定要因は初婚減」出生率過去最低よりも重視すべき数字 #エキスパートトピ(荒川和久) - エキスパート - Yahoo!ニュース2025年の人口動態概数が公表され、出生数67.1万人、出生率1.14と過去最低が話題である。但し、出生数は前年比2.2%減と依然マイナスだが、2022-2024年は毎年5%以上の減だったことを考えれYahoo!ニュース 上記のグラフのように、初婚数と第一子出生数は完全にリンクしている。そして、第一子と第二子出生数も同様である。むしろ、初婚の減少より第一子、第二子の減少の方が抑えられている。第三子以上に至ってはそれ以上に持ちこたえている。 つまり、結婚した夫婦の出生は減ってはおらず、全体が少子化になるのは初婚減によることは明白である。 言い換えれば、少子化対策というならば、若者の初婚を増やさない限り決して実現できない…