韓国ネットの反応 日本の陸上自衛隊は先日、静岡県にある東富士演習場で、国内最大規模の実動訓練「富士総合火力演習」を実施しました。この訓練において、ある「新型兵器」が初めて一般に公開され、東アジア各国で大きな波紋を呼んでいます。今回初公開されたのは、「反撃能力(敵基地攻撃能力)」の要となると目される「高速滑空弾(HVGP)」の発射装置です。この高速滑空弾は、ブースターで高高度まで打ち上げられた後、弾頭が分離し、超音速で複雑な軌道を描きながら滑空するミサイルの一種です。予測不可能な軌道で飛来するため、既存のレーダーでの探知や迎撃が非常に困難であるとされています。このミサイルは、敵の射程圏外から攻撃できる「スタンドオフミサイル」に分類され、日本政府が2022年に改定した安保3文書(国家安全保障戦略など)で明記された「反撃能力」を具現化する中心的な手段です。現在は数千kmの射程ですが、防衛省は今後、射程を2000kmまで延伸する改良を行う方針です。訓練では、実際に発射は行われず、発射姿勢の展示と映像による紹介に留まりましたが、自衛隊は「敵が日本の島嶼部に侵攻した状況」を想定した訓練であることを強調しました。現地メディアは、海進出を強める中国を念頭に置いた、離島防衛を想定したものであると分析しています。日本の防衛政策が「専守防衛」から大きく踏み出し、具体的な攻撃力を保有し始めたことを示す今回のミサイル公開。東アジアの安全保障環境に、新たな緊張をもたらすことは避けられないでしょう。韓国人「日本のJAXAが開発した『マッハ5』極超音速エンジンが高度25kmで『摂氏1000度』の熱に耐えた!」→「東京からLAまで2時間‥」この記事へのコメントはこちらからお願いします。…