
1: 少考さん ★ 2026/06/09(火) 10:31:59 ID:cFyvg3SM9 《中傷動画問題については沈黙》「官邸の金正恩」と報じられた佐伯氏が公式X運用も、“発信する話題”と“しない話題”の不可解 | 文春オンライン プチ鹿島 4時間前 先月話題になったSNSアカウントといえば「内閣広報室試行アカウント」だろう。 5月1日にXに開設され、当初は6月1日までの1カ月間限定だった。 試行期間の投稿には報道を論評する内容も するとアカウントは2日、発信を継続すると発表。 名称を「内閣広報官(色々投稿試し中)」と変更した。 内閣広報官は佐伯耕三氏であるから、つまり佐伯氏が自身のXアカウントを開設したことになる。 1カ月の試行期間の投稿には報道を論評する内容もあった。 なので報道の萎縮につながりかねないとの懸念も論じられている。 だが、その前に気になるのはもっと下世話な点だ。 なぜ最初から「佐伯耕三」「内閣広報官」という名前で始めなかったのだろうか。 「内閣広報室試行アカウント」と名乗るのであれば、見る側は当然「内閣広報室」という組織の公式発信だと思う。 もちろん「佐伯耕三」「内閣広報官」も超がつく公の立場であり、当初から佐伯氏が運用しているのだろうと言われていた。 しかし「内閣広報室試行アカウント」として開始し、短期間にフォロワーを10万人以上獲得したら、「個人のおじさん」が出てきたのである。 アカウントの画像も首相官邸の外観写真から自身をイメージしたイラストに変更された。 とても可愛く仕上げている。 このいきなりの変化は一体何だろう。 巨大な看板でフォロワーを集め、その後で「実は私でした」と登場されても困ってしまう。 さらに言えば、「中の人」を名乗りながら、その実「中の人」では済まない立場でもあることをよく自覚しているようだ。 そんな感覚が垣間見えるのは最初の投稿だ。 《「中の人」をより明確にするため、アカウント名を変更しました。 その上で、今後も、内閣広報官が総理の近くから見る総理の姿などを、色々な投稿を試しながら、より柔軟にタイムリーに発信を行ってまいります。 よろしくお願いします! #公式バッジ申請中 @elonmusk》 これ、最後の《#公式バッジ申請中 @elonmusk》が妙に印象に残った。 普通の企業広報ならXのオーナー(イーロン・マスク)に公開の場で呼びかけたりはしないだろう。 しかし自分の立場ではイーロン・マスクから「返事が来てもおかしくない」。 そんな感覚がどこかにあるからこそできる振る舞いにも見える。 個人を明かす一方で、「ただのおじさんではない」という自負ものぞくのである。 ※現在はバッジがついたことにイーロン・マスクに御礼を言って固定ポストにしている。 「官邸の金正恩」と報じた記事も その発信力は無敵と言っていい。 報道陣には公開されていない高市首相の写真や情報を独占的に発信でき、メディアの報道などにも「正解」「不正解」を指摘する。 反響もある。 フォロワーも増える。 これは楽しいだろう。 今まさにSNS生活を満喫しているようにも見える。 ある意味、Xで元気なおじさんアカウントがまた一つ増えただけにも思える。 あんまり夢中になりすぎて、フィルターバブルやエコーチェンバーに陥らないよう願うばかりだ。 佐伯耕三氏は経済産業省出身で、第3次安倍政権で首相秘書官に就いた。 安倍氏のスピーチライターを務め、高市政権発足後の26年1月に内閣広報官に就任した。 コロナ禍ではアベノマスクの発案者として名前が取り沙汰され、安倍元首相と星野源氏の「うちで踊ろう」動画にも関わったと報じられた。 首相周辺では40代と若かっただけに「SNSなら佐伯」という評価があったのだろうか。 実際、良くも悪くも話題には事欠かなかった。 あれから6年経ち、佐伯氏がいよいよ「本人」を名乗り発信することになったのである。 ちなみに当時の週刊文春には、佐伯氏について高圧的な物言いから「官邸の金正恩」と報じた記事もあった。 既に「試行アカウント」時から報道に対して「論評」する姿勢を見せていることを考えると、今後Xでの振る舞いは注目される。 次のページ 首相の中傷動画問題については今のところ沈黙 (略) ※全文はソースで 《中傷動画問題については沈黙》「官邸の金正恩」と報じられた佐伯氏が公式X運用も、“発信する話題”と“しない話題”の不可解 | 文春オンライン 先月話題になったSNSアカウントといえば「内閣広報室試行アカウント」だろう。5月1日にXに開設され、当初は6月1日までの1カ月間限定だった。 するとアカウントは2日、発信を継続すると発表。名称を「内…文春オンライン ※関連 安倍首相と布マスク回収ミステリー 「不安はパッと」“官邸の金正恩”の発案が裏目に出た理由 | 文春 安倍首相と布マスク回収ミステリー 「不安はパッと」“官邸の金正恩”の発案が裏目に出た理由 | 文春オンライン「黄ばみ・髪の毛・糸くず・ほこり アベNOマスク 1億3000万枚ほとんど全部回収へ 466億円かけて“不要普及”の大混乱」(サンケイスポーツ4月25日) なんだこのインパクト。不要不急を“不要普及”…文春オンライン…