日本代表のW杯初戦の相手に痛手。24歳のオランダ代表DFが怪我により離脱。代替メンバーも発表 王立オランダサッカー協会(KNVB)は現地時間8日、アーセナルに所属する24歳のDFユリエン・ティンバーが怪我により、FIFAワールドカップ2026のメンバーから離脱することが発表された。ウズベキスタンとの強化試合前に伝えられている。 鼠径部を負傷しているティンバーは、本大会までに回復が見込めず、ニューヨークで行われる事前キャンプからウズベキスタン戦後に離れることになった。 KNVBの発表によると、サンダーランドAFCに所属する25歳のDFルシャレル・ヘールトロイダが代替メンバーとして追加招集されるという。 オランダ代表は北中米W杯前最後の強化試合である8日のウズベキスタン戦で大苦戦。 終盤に退場者を出したオランダは、一時同点に追いつかれるも2本のPKで何とか勝利した。 今季のプレミアリーグ優勝を経験したDFの不在は、15日に日本との初戦を迎えるオランダにとって、痛手となりそうだ。【Gunners】 Arsenal F.C.【part2458】…