1: 征夷大将軍 ★ 2026/06/09(火) 07:19:50 ID:HF2y72o49 W杯審判予定の男性が米国入国を拒否される “ソマリア初”は幻に…当局「身元調査上の懸念」 アフリカ最優秀審判が米国入国を拒否される “ソマリア初のW杯”は幻に…当局「身元調査上の懸念」 - スポニチ Sponichi Annex サッカー サッカーW杯北中米大会(11日開幕)の審判員に選ばれていたソマリア出身のオマル・アルタン氏が米国への入国を拒否されたと、AP通信が8日(日本時間9日)に報じ…スポニチ Sponichi Annex スポニチ[ 2026年6月9日 07:11 ] サッカーW杯北中米大会(11日開幕)の審判員に選ばれていたソマリア出身のオマル・アルタン氏が米国への入国を拒否されたと、AP通信が8日(日本時間9日)に報じた。 FIFA(国際サッカー連盟)は同日、同氏がW杯で審判を務めることは不可能と確認した。 米国の税関・国境警備局(CBP)が同日、W杯で審判を務める予定だったソマリア国籍の男性の入国を拒否したことを認めた。 男性は6日(同7日)にイスタンブールからマイアミ国際空港に到着したという。 氏名は公表されていないが、アルタン氏は今大会唯一のソマリア出身審判員となっている。 CBPは通常の手順と説明し「検査の結果、FIFAワールドカの審判員である旅行者は、身元調査上の懸念から入国不許可と判断され、入国を拒否されました」と声明を発表した。 ロイター通信によるとアルタン氏は有効なビザを所有しており、ソマリア人としてW杯で初めて審判を務める予定だった。 米トランプ政権は昨年、ソマリアを含む12カ国の国民に対し、包括的な渡航禁止措置を課していた。 ワシントンにあるソマリア大使館は、ロイター通信の取材に応じていない。…