1: 匿名 2026/06/03(水) 19:36:59.10 ID:??? TID:hokuhoku (略) 札幌カラス研究会 中村眞樹子 代表 「普通鳥の巣立ちは結構かっこいいじゃないすか。巣からポンと出て飛んでったりとか。なんですがカラスの巣立ちは全然かっこ良くなくて、枝の上をよちよちと歩くぐらいで、実はそれが巣立ちになっていて。枝伝いに高いところに上がったり、だんだん飛行距離を延ばすんですけど、まだ筋肉も発達していないし、それで地面に降りちゃう。もう親カラスはそれを見ちゃったらもうパニックを起こしちゃって通常の5倍ぐらいの勢いで威嚇を始めちゃうので」 5月から6月は、そのようなヒナの巣立ちが集中する時期でもっとも親ガラスが警戒しているため巣があるような場所ではどこでも襲われる恐れがあるといいます。 福岡県が開発した鳥獣被害対策システムを見てみると… 今年はこれまで、カラス類の目撃・被害報告数が8件あり、特に5月は、複数の人が頭への攻撃を受けたということです。 また、中村代表は人によって狙われやすさに違いがあると指摘します。 札幌カラス研究会 中村眞樹子 代表 「長年の調査では、やっぱり男性が多い、お年寄りになればなるほどやられる率が高い。なぜかというと、カラスと戦っちゃうのがやっぱり男性多いんです。(カラスから)頭を蹴られたり、低空飛行されると、敵意むき出しでその辺にある石を投げちゃうとかね」 Q 男性高齢者が襲われやすい理由は? 札幌カラス研究会 中村眞樹子 代表 「怒鳴り散らすとか、やっぱり高齢の男性の方が比較的多いのでそれでおそらくカラス自身も高齢男性見るともう危険だっていう多分それはインプットされてると思う」 詳しくはこちら >>…